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zoom RSS ヤシカ エレクトロン35G

<<   作成日時 : 2005/04/20 14:58   >>

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美容院へ行ってカメラを手に帰ってきた---。

詳しく説明すると、美容院へ髪を切りにいった。
入り口近くの飾り棚に古いレンジファインダー機が置いてある。
よく知っている間柄なので、見せてほしいと頼むと貸してくれると言う。

シャッターはちゃんと切れるし、二重像もちゃんとあわせられる。
これなら撮影できるだろうと思った。
レンズも大きく、これは良い写りをするのではとも思った。

ところが家に帰りいじってみると、シャッター速度が変えられない。
さらに見ると背面に「Bat.Check」というボタンと麦球がある。
バッチファイルのわけはない、これはバッテリーチェックだろう。
そう思って底を見ると、電池を入れるところがあった。
現在では見ることのできない大ぶりの水銀電池が4個入っていた。

さっそくネットで調べると、これはヤシカのエレクタロン35という機種であった。
G型であり1968年から作られていたモデルになる。
絞り優先で、シャッター速度は最適露出に無段階で変わるという高性能。
レンズも予想した通りかなり良いもののようだ。

しかしやはり電池は現在入手できないとのこと。
アダプターに通常の電池を入れることで使えるようだが、特殊なもので簡単には手に入りそうにない。

ただシャッターは切れている。
フィルムを入れて絞りを変えて撮影してみればデフォルトのシャッター速度が計測できるはずだ。
シャッター速度固定のカメラとしてなら使えないことはない。
かなり不自由だが。
いちど試してみるとするか----

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