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zoom RSS ドイツ精密機械の粋!レチナ IIc

<<   作成日時 : 2005/04/05 00:35   >>

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突然、レチナ欲しい熱が発病。いつものことながらあっという間にオーナーになっていました。

クラシックカメラの場合、一つ一つのモノに相当な差がある。
機能に問題があるものから、ちょっとした癖、あたり傷、汚れ。
狙ったカメラがあれば、いろいろなショップを見たり、ネットオークションをしばらく観察したりして、そのブツに対する目を養う、これが正しい購入方法だ。

----なんだろうけれど
僕の場合、欲しいとなったら、手近なものを選んでしまう。
たとえそれが「ハズレ」であっても、それが縁だったと思うことにしている。

最初はIIIcが欲しかった。聞くところによるとIIIcとIIICは別らしいのだが、それはさておいて、ライカ同様にレチナも型番の数字の仕組みが少々今の基準とは異なっている。
露出計と距離連動計が内蔵されているのがIII、露出計はなく距離連動計だけ装備しているのがII、いずれも無いのがI。

最初は露出計を内蔵したIIIcが欲しかった。
しかし中古カメラ店で実物を見比べIIcの評価が急上昇。
まず第一に安い。IIIcの半額以下で出ている。
次に露出計を内蔵している分、IIIcは高さがある。
せっかくコンパクトな沈胴蛇腹カメラなのに、これは勿体ない。
さらに露出計は狂うものであって、しかも修理が難しい。

というわけで今夜は既にレチナのオーナーになったわけです。

購入してから、じっくりと観察したのだが、それにしてもこの精密さは凄い。
ライカも凄いが、現在の流通価格から言えばライカの数分の一のレチナのこの凄さは偉大だ。
50年前のカメラなのに、まったく機能的に問題がない。
動きもスムースで、ぎこちなさというものが感じられない。

僕の買ったものは、かなり傷やヤレがあり、その分値段も安かった。

さっそくフィルムを入れて使っている。
その現像結果がわかるのは明日。

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