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zoom RSS 飽きるか?飽きぬか?トイカメラ HOLGA

<<   作成日時 : 2005/04/15 22:03   >>

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味のある写真というのは救いの言葉だ。

露出ミスもピンぼけも「味のある写真」と言いくるめてしまえばこっちのもの。
その最右翼というか有無を言わせぬのがトイカメラ。

ただ、トイカメラは飽きる。世の中には飽きない人も多いのだろうが僕は飽きる。
AdobeのPhotoshopに標準で入っているフィルタを使うのと、トイカメラで撮影するのは実は同じことのような気がする。
見ているほうは感心するものができるかもしれないが、作るほうとしては安易すぎて良心が痛む。
痛みはしないな、褒められても嬉しくないという程度か。

ずっと放ってあったHOLGAに120のフィルムを入れた。
HOLGAを買って一番楽しかったのは、実は工作をしているときだった。
100円ショップで買ってきた黒紙を6×6のフォーマットにし、光線漏れを防ぐ処理をし、さらにフィルム圧板の代用品まで手作りした。
そうしないとヤバいカメラだという情報を得ていたからで、考えてみると素のままのHOLGAで撮影したことはないのだ。
ともあれ工作の仕上がりには満足感があったのだが、撮影したものをプリントしてすぐさま冷めてしまった。
まさに「味のある」写真ばかり。
しかし、これでは撮影の腕はまったく出ない。誰が撮っても同じ。
高画素のコンパクトデジカメを使うのとその点は同じなのだ。

愚痴ばかりになったが、ひとつ擁護しておくと、「味」が狙えるようにはなる。
この写真は、やや曇りの空を撮影している。
ISO100のフィルムだったらF5.6で1/250秒が最適露出という感じの明るさだ。
HOLGAで撮るとこうなるだろうなと思ったら、まさに予想通りになった。
使っているフィルムもISO100である。

さあ、次にHOLGAで撮影するのはいつのことだろう?

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