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zoom RSS 究極の散歩カメラ=R-D1広角使用法

<<   作成日時 : 2005/05/28 08:37   >>

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久しぶりに歩く街。25mmレンズでぶらついた。

EPSON R-D1はCCDの制約で画角が1.53倍になる。少々の広角でも標準に近くなる。
さらにフォクトレンダー(コシナ)のスコパー25mmは距離計に連動しない。広角は被写界震度が深いため、目測であわせておけばピント合わせもいらない。

つまり、ピント合わせが高速でできる(ほとんど要らない)標準レンズが手に入るわけで、これにはどんなAFも敵じゃあない。
お散歩カメラのひとつの到達点だという気がする。

ただ気になるのはファインダー。
変化する画角にあわせてファンダーを買うことなどできないので、近いもので代替する。
R-D1には28mmのブライトフレームが内蔵されているので、これを使ってもいいのだが、なかに距離計二重像があるのが気になる。
距離計に連動しないレンズだから、常に二重像が狂っているのが嫌だ。

25mmをR-D1で使うと38mm相当になる。
そこで3500円で手に入れたロシアの35mmファインダーで代用。
フレーム周辺だけ注意して、あるいはフレーム周辺には注意を払わず撮る。
これは本当に楽しい。

※EPSON R-D1 + Snapshot Skopar 25mm/F4

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