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zoom RSS 衝動買い <Vito B その1>

<<   作成日時 : 2005/06/14 07:47   >>

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ふらりと入った中古カメラ屋でフォクトレンダーのVito Bを買ってしまった。

このカメラを意識したことはこれまでに一度もなかった。
衝動買いした理由は、とにかく値段。
委託品で8000円。
ここからポイントで5%還元されるから、かなり安い。

もちろん安いのには理由があるのが普通で、全体に薄汚れているし、動作についても保証外。

店員さんに頼んでウィンドウから出してもらう。
ここでフォクトレンダーらしいギミックの数々に心が奪われてしまった。

まずシャッターが降りない。
故障ではなく、フィルムを装填しないとシャッターが降りない設計なのだ。
(空シャッターを切り、シャッター音を楽しむということはできないわけだが)

さらにフィルムの巻き戻しノブはボディに埋没し水平。
これを上げるためのスイッチがある。

フィルムカウンターも独特で、撮影者が見やすいように正面に対し上下逆についている。

このVitoは、廉価カメラで機能も当時としても制限されたものだ。
シャッター速度は高速で1/300、低速も1/4、1/2、1、Bと選択が少ない。
ピント目測だし、レンズが収納できないので小さいボディの割にかさばる。

そんな廉価カメラに、様々なギミックを凝らしてしまうのがフォクトレンダーのおもしろいところ。

モニター用のフィルムを入れてシャッターが切れることを確認。
ファインダーはものすごく綺麗。
これは二重像合致の距離計ではないし、もちろんレンズを通す一眼レフでもないし、構造上クリアなのが当たり前なのだが感心する。
さらに全体が汚れているが、レンズには傷がない。
これで購入決定。

持ち帰ってクリーナーで磨いたら、かなり綺麗になった。
特に軍幹部はぴかぴかで、嬉しくなる。

短期集中で、しばらくこのカメラを使ってレポートするつもり。

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