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zoom RSS 愛らしい不恰好さ <Vito B その3>

<<   作成日時 : 2005/06/14 15:36   >>

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画像
汚れにまみれたVito Bだったがクリーナーで磨くと見事に甦った。

不思議なのは委託でこのカメラを売りに出した人だ。磨いてから出品すれば、もっと高い値付けでも売れたと思うのだが。

軍艦部の梨地はうっとりするほど綺麗。
ここの部分の美しさはVITESSAにも共通するから、この時期のフォクトレンダーの美学なのかもしれない。

グリップした感じも悪くない。
小ぶりながら丸みと厚みがあり、しっかりホールドできる。
人によっては重いと評されるが、僕には丁度心地良い重さ。

いっぽうボディとレンズの大きさの比率はあまり美しくない。
この点に関しては機能優先で愚直な感じを受ける。
特に持ち歩きは不便。
ボディが大きいと諦めもつくが、この大きさだと鞄に放り込んで持ち歩きたくなる。
そうなるとやはりレチナのような蛇腹収納式レンズにアドバンテージがある。

ただし机の上に置いて眺めると、不恰好なバランスがかえって愛らしい。

Vito Bの外観はここ

磨いて綺麗になったし、試写の結果も悪くないしオークションに出せば購入時を上回る価格で売れると思うが、この愛らしさを見ちゃうとね。
またカメラが増えてしまった-------。

※Vito B + Color-Skopar 50mm/F3.5

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