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zoom RSS こんなひどい写真を撮る方法 <Vito B その4>

<<   作成日時 : 2005/06/14 16:40   >>

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画像
素人には二種類ある。ズブの素人と、それに毛のはえた素人である。

ズブの素人ではマニュアルカメラを使って写真を撮ることはおぼつかない。
その点、それに毛のはえたランクに位置する僕にとって、写真を撮ることなど容易だ。

問題は満足に「なにが写っているか、なにを写したいのか」がわかる写真を撮ることが容易でないということだ。

Vito Bはピント目測のカメラである。
距離を判定し先にピントリングをまわし、あとはファインダーを覗いて画角を決めるだけ。
撮影準備には少々手がかかるが、撮影そのものはいたってシンプル。

ところが、素人ながら癖が身についていて、ついピントリングを探してしまうことがある。

通常、レンズのピントリングは一番回しやすい位置にある。
しかし、Vito Bは構えてからピント調節をすることはないので、反対にごく小さく回しにくいところにある。
これは現在のAF一眼レフの一部のレンズと同じだ。

というわけでそもそもピントリングを探すこと自体、なっちゃいないのだが、あろうことがシャッター速度リングを回してしまったのが、この写真。
もともと室内で低速だったのを、さらに低速に変えてしまった。
もうシャッターが閉じたと思って、カメラを動かしてしまったため、大ブレである。

ただ幸いなことに露出はあっている。

ん?

シャッター速度を間違えて露出があっているということは、もともとは適正でなかったということじゃないか!

以上、この写真はそんじょそこらの腕自慢では撮ることができない、ものすごいものだという説明でした。

※Vito B + Color-Skopar 50mm/F3.5

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