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zoom RSS 広角でボケが味わえる!ウルトロン28mmを入手

<<   作成日時 : 2005/07/11 21:57   >>

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画像
ライカマウントの28mmが欲しかった。ただ、どのレンズを選ぶべきか心は千々に乱れていた。

まずライツのものは論外。
あの価格は自分のヘボ写真では一生かかっても回収できない。
ずっとくだってロッコールも予算外。

こうなると横一線にいくつかのレンズが並ぶ。
古いキャノン、ロシアレンズ、アベノン、そしてコシナのカラースコパー。

ただし、この一線のちょい上に二つが位置していた。
共に現行のコシナが作っているレンズである。

一つはカール・ツァイスBiogon。
しかし、これはContaxのGマウントで既に所有している。
素晴らしいレンズだが、マウント違いでダブるのは勿体ない。

もう一つがフォクトレンダーのウルトロン。
これが抱える問題は図体が大きいこと。
レンジファインダーの携帯性に惚れ込んでいる身としては非常に気になる。

ここで選択はまた最初に戻り、あれがいい、これもいい、いやここが気になる----とずっと悩んでいた。

ところが今日、名古屋のTカメラの中古フロアでこのウルトロンを発見してしまった。
注釈を入れておくと、28mmはなかなか中古市場に出回らない。
何気なく買うレンズではないから、手放す人も少ないのだろう。

そのウルトロンは、買うならこちらだと考えていた黒胴鏡(シルバーもある)。
価格も想像より下、ネットオークションの平均落札価格より安い。

「ここで出会ったのは運命だ」という声が脳内を駆けめぐり、気がつけばオーナーになっていました。

このレンズはF値が1.9。
この値はバーゲンで正札はF2だと思うが、それでもすごい。
28mmの広角でF2ですよ、ダンナ。

F値などには大してこだわらないつもりだが、広角であれば話は別。
広角は被写界深度が深く、すみずみまでピントがあってしまうのだが、このF値で開放すればさすがに奥までピントは来ない。
つまりボケを出すことができる。

早速、R-D1に装着し夕暮れのデパートの屋上で開放撮影。
ちゃんと背景がボケておりまする。

ふふふ−−−と笑みがこぼれる。

えっ?図体の大きさはどうかって?
それについては明日レポートいたしましょう。

※EPSON R-D1 + Ultron28mm/F1.9

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