SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー

アクセスカウンタ

zoom RSS 【続】広角でボケが味わえる!ウルトロン28mmを入手

<<   作成日時 : 2005/07/12 00:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
素晴らしいぞウルトロン! だが図体のでかさは----?

まず図体について語る前に、その外観から。

僕が手に入れたのは黒胴鏡。
シルバーはわからないが、黒に関しては良い意味でプラスティック感がある。

コシナのフォクトレンダーレンズを持っている人ならわかると思うが、金属っぽく化粧したけれど、その努力も空しくプラスティックまるわかり----という胴鏡が多い。
申し訳ないが僕はこれを「貧乏臭い」と感じてしまう。

ところがこのウルトロンは違うんだな。
「軽くて丈夫だからこの材質を選んだんですよ」という主張が感じられる。
プラスティックとしての存在感がある。
別段、珍しいものじゃなくて、これまでのコシナに安っぽさがあった(失礼)というだけのことなんだが、これは評価できる。

さらにプラスティックだから当然軽い。
図体はでかいが、質感が良いのと思いのほか軽いので欠点も軽減される。

もちろんそれでもでかい。
M型ライカに装着してもやや大きい。
バルナック型ライカだと一眼レフみたいなバランスになってしまう。
これは我慢するしかない。

我慢がならないのは付属している花型のフード。
この質感は、いつもの安っぽいコシナのまま。
レンズの胴鏡も安っぽければ統一感もあるのだが、このウルトロンにはあわない。
加えて気になるのが、このフードに描かれているフォクトレンダーのロゴ。
塗りつぶしてやりたくなるくらい安っぽい。

レンズ本体じゃないがキャップも気にくわない。
いつも通り「フォクトレンダー」のロゴがキャップに描かれているのだが、このセンスはどうにかならないだろうか。
せめてエンボスのみとか、いっそなにもないほうが余程いい。
キャップを装着したとき、このロゴが斜めだと非常に気になる。
だからとまっすぐに直してしまう自分が情けない。

おっと悪口に傾いてしまった。
主題である図体の大きさを総括すれば
「確かにでかい。でも質感、重量を加味し、肝心の写りを考慮すれば許すしかないでしょ!」
につきる。

問題は、この名玉に腕前がついていけるかどうか、だなぁ。

※EPSON R-D1 + Ultron28mm/F1.9 (いつもより余計にボケております)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【続】広角でボケが味わえる!ウルトロン28mmを入手 SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる