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zoom RSS 疑似スヌーカーにはまる

<<   作成日時 : 2005/08/12 17:25   >>

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プールテーブルでスヌーカーを遊ぶ方法を教えてもらった。

ビリヤードには様々な種目がある。大きく異なるものではテーブル(台)もキューも異なる。
現在、日本で一般にビリヤードと呼べばアメリカン・プールを指すが、同じくボールを穴に入れるゲームでスヌーカー(Snooker)と呼ばれるゲームがある。

スヌーカーは英国圏で盛んで、昔オーストラリアに行ったときはその認知度の高さに驚いた。

ただし日本ではプレイ人口が少ないこと、さらにテーブルが巨大すぎて坪効率が悪いことから日本では殆どプレイすることができない。

スヌーカーのルールはここから

昨夜、名古屋の「桜ビリヤード」に顔を出すとロバートという英国人が疑似的にスヌーカーをプールテーブルで遊んでいる。
さっそく頼んでゲームに混ぜてもらった。

手球以外に的球を16個使用する。
本当のスヌーカーは21個だから5個少ない。
それでもプールの的球では足りず、2ラック使うなどボールを工面する必要がある。

本当のスヌーカーテーブルに比べポケットしやすい為、スヌーカーポイント(セイフティが決まると4点を貰える)が動かないのが難だが、それでも十分におもしろい。

さらに勉強になったのがロバートのストローク。
彼は英国ではプロと27点のハンデで撞くという。
スヌーカーの最高得点が147点であること、そして英国のプロというのは半端なレベルじゃないということを考えるとアマチュアとしては相当にうまいのだと思う。
彼のストロークは典型的なスヌーカープレイヤーのものだが、バックスウィングからキューを握り込みすぱっと撞くキュー出しは非常に参考になった。
的球を確実にポットしながら、ちゃんとキューが効いている。

あんまりおもしろいので、これは僕のホームでも流行らせることにしよう。

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ところで今日の写真はスヌーカーとは関係ない。
いきつけのカメラ屋さんで無料でもらったISO800の高感度フィルムを使い
ストロボなしで暗いビリヤード場を撮影してみた。
画面が少々ざらつくのはしかたがないが、勘による露出が決まったのが嬉しい。
これもライカM2とズミクロンの組み合わせのご利益か?

※Leica M2 + Summicron 50mm/F2

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