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zoom RSS 無念!クラブマスターズスペシャル

<<   作成日時 : 2005/08/22 08:15   >>

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無念。負−勝−負で終わり。

この春から、10余年ぶりに公式戦に出ているのだが、先に惨敗した三河ジュニアに続き「東海クラブマスターズスペシャル」も不甲斐ない内容。

緒戦は2発抜いた。
たった2発なのだが、これで運が傾いてしまった。
まず、最初のゲーム。裏マスペースでいきながら狙いきれず8番をミス。
次ゲームは相手に3連コンビを決められ0-2。
そのつぎはこちらが返して1-2。
さあ反撃だと考えているときに、迂闊な当てミスでファール。
ここから相手のフロック勝ちが2つ。
両方とも9番に当たるなんて予想外、入れをはずした球がテーブルをぐるぐるまわって9番に当たり、それがキャロムの状態でポケット。
運をなげいているのではない。
むしろ相手選手が恐縮していた。(その気持ちわかる)
すべて抜いた2発に遠因がある。
相手にその形で順を渡さなければ、こんな負け方はしなかった。

敗者ゾーンに入って緊張した。負-負だけは避けなければ。
気合を入れたが、このゲームでも安易な抜きが2発ほどあった。
それでも今回は運に愛想を尽かされず4-0のスコ勝ち。

次の相手はARC(愛知ローテーションクラブ)会員。
対戦したことはないが顔は見知っている。
ここでも抜きが何発もあった。
2-2の状態から、ぴりっとしない球を撞いてしまい2-4で負け。

抜きのパターンは決まっていて、狙えば入るものを安易に構えてはずす。
試合の緊張に精神(ハート)がついていけず弛緩してしまうのだと自覚している。

考えてみると自分もだが対戦相手にも一発もマスワリは出ていない。
お互い緊張のなかで細かなミスをしているのだ。
頭一つ図抜けるにはハートを強くするしかない。
そのためには絶対外さないという安心感を持てるだけの練習が必要だともわかっている。

※「試合運営席」 Leica IIIf + Summicron 50mm/F2

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