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zoom RSS 奥が深い、フィルム現像の世界

<<   作成日時 : 2005/08/22 12:58   >>

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引き伸ばしほどじゃないかもしれないがフィルム現像も奥が深い。

そもそも正解がない。
硬調を好む人、軟調を好む人、ハイキー好き、ローキー好き----。

それを端緒に表しているのが富士フィルム。

僕はここの処理薬剤(現像液、停止液、定着液のモト)を使っている。
特に現像液はその使用にあたり温度と時間の設定がある。

ところがその薬剤のパッケージに書かれている現像時間と、同社のHPに出ている現像時間が微妙に異なる。(例:スーパープロドール)
誤植じゃない。
それぞれちゃんと理にかなった時間だし、誤りならとっくに直しているはずだ。

つまりこれは富士フィルムの社内でも担当の人によって信ずるところが違うということだと思う。
恐るべし。富士フィルムの社員。

※RETINA Ib + Xenar 50mm/F2.8

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