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zoom RSS 御在所岳へ登る

<<   作成日時 : 2005/10/02 19:10   >>

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突然、山登りというものがしたくなった。

なにげなくショップに行ってみたら、どうも軽登山というのがブームのようで、しかも僕がイメージするより随分とカジュアルでファッショナブルなようなのだ。
こんな書き方をすると、本当に好きな方は眉をひそめるのだろうが、なんでも初心者に門戸を開くのは良いことだと寛容頂きたい。

さっそく道具を揃えた。
登山靴、ヤッケ、ザック、グローブ。
さらに膝に少々の不安があるのでサポーター。

で行ってきましたよ。
鈴鹿山脈、御在所岳、1000mちょっとの山。
ロープウェイが通っていて、登りで体力を使い果たしても下山することができる。
いくつかルートがあるが、もちろん初級者用の「裏道ルート」というのを選択。

いやあ楽しかった。
登っているとハイになるんですね。
最初は辛かったのが、あるところを過ぎると息がきれているのは理解できるんだけれど、体がどんどん前に進んでいく。
3時間弱、ほぼコースガイド通りの時間で登った。

山にもいろいろあるんだろうが、ドラクエのようなRPGみたいだと思った。
最初が辛い。
これはレベル1でスライム相手に戦っている状態。
それを過ぎるとストーリーが展開しはじめ、要所要所にイベントがある。
山小屋があったり、滝があったり、清水が沸いていたり、奇岩があったり---。

登山が大好きになった。

-----だがストーリーはここまでで半分。

下山というのがあったんですね。
先に書いたようにロープウェイに乗るという手があったんだが、有頂天になっていたので下るくらいなんでもないと思っていた。

これが辛かった。

御在所岳は岩山。
登りは、手足でよじ登るという楽しみを味わったのだが、下りは怖い。
さらに着地のショックが膝にダイレクトに伝わってくる。

登山のときの疲労も出てきて、最後は病人のような状態でよろよろになってたどり着いた。
コースガイドの倍近くの時間をかけて----。

それでも終わってみると楽しかった。
まずは基礎体力作り。
もっと歩いて膝を鍛えなくては-----。

※Canon EOS kiss disital + EF 18-55mm/F4

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
naoki
2010/02/09 19:51
2年前に富士山登りました。60歳だけど奥穂高縦走路いけるだろうか?
naoki
2010/02/09 19:57

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