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zoom RSS フィルム現像で秋の深まりを知る

<<   作成日時 : 2005/10/23 13:05   >>

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久しぶりの休日なので、たまっていたフィルム4本を現像。

現在、苦労しながらKodakのモノクロフィルムを使っている。
ISO100のT-Maxと、ISO400のTry-X。

苦労しているのは現像時間にどうも当たりが来ないこと。
Kodakのマニュアル通りにすると、どうもオーバーになる。
だいたいがこのマニュアルもアバウト。
日本の富士フイルムの現像薬剤関係のきめ細かさと比べるとお国柄が出るような---。

さて、そのKodakの現像液は24℃での使用が基準となっている。

半月前までは氷水にビーカーを落とし液温を下げて24℃にしていた。
10日前(これが前回)は取り出しただけで現像液は24℃だった。
それが今日は液温は21℃。
温水で暖めなければならない。

現像液温で季節の移ろいを知った。

※若い友人の遠藤君を道玄坂で写す
Leica M3 + Summicron 50mm/F2

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。こちらのブログには、よくおじゃましてます。ビリヤードも好きですし(下手の横好きですが…)、写真も好きという事で、勝手に親近感を抱いております。俺は常用フィルムはプレストで、現像液はミクロファインなのですが、富士のデータシート通りにやると、やっぱりオーバー目になります。恐らく、短めの時間で未現像になるよりは、きちんと像が出るように若干オーバー目の指定なのかもしれないですね。
fumiaki
2005/10/24 12:01
fumiakiさん、はじめまして。
ビリ&写真という組み合わせ、いるようであまり見当たらないのでとても嬉しいです。
fumiakiさんはどちらで球をお撞きですか?

現像ネタ。以前はプレストやアクロスを使っていました。SFD(だったっけ)、ミクロファインと組み合わせて。
でもコダックのほうが強力にオーバーになります。
気になるのはタンクの攪拌。
富士フィルムでは1分間に5秒って書いてありますよね。コダックは30秒に5秒となっている。
これが原因なのでは-----。
もしかして日米の水質の違いだったりして。
Sugar Pie Guy
2005/10/24 14:18
残念ながら、今は、ほとんど撞いてません。大昔は船橋で撞いてましたが、そんなに真面目にはやってませんでした。今は、たまーに思い出したように行くだけです。センターショットもままならないぐらいで…。

そんなに違うのですねー。攪拌は、俺は最初の一分、結構ガシガシとやって、55秒置いて5秒ガシガシって感じですね。1:1の希釈、24℃で7分ぐらいです。

ビリヤードの写真撮りたいなぁ。

お暇な時にでも、覗いてみてください。
http://ponyboy.org/
fumiaki
2005/10/24 14:52

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