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zoom RSS 肘から下のストローク

<<   作成日時 : 2005/10/06 01:12   >>

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基本中の基本に立ち返ったように思う。

ビリヤードのストロークでの腕の動きは肘から下。
振り子のように肘を固定し、下腕のみが動く------。

これは「はじめてのビリヤード」というような本であれば、最初に書いてある基本。

しかし、少々球が撞けるようになってくると、これに満足できなくなる。
あるところまでは肘は固定しているが、それを過ぎると(手球を捉えてからのことだが)肘を送りこむことが自然になる。

しかし、上記のように「あるところまでは肘は固定」していなければいけない。

ふと気が付くと、本来のタイミングよりずっと早くから肘が動いていた。
かえってキュースピードは遅くなり、キューを左右にこじる原因にもなる。

どうしてこんな基本中の基本を忘れてしまうんだろう。
我ながら情けないのだが、とにかくもっと肘の動きに気を遣うことにする。

写真は真摯なまなざしで球を見つめる森山さん。

※Leica M2 + Nokton Classic 40mm/F1.4


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