SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー

アクセスカウンタ

zoom RSS 入りかたを変えることにした【ビリヤードの話】

<<   作成日時 : 2006/01/20 02:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
ホームである岡崎市「マーキュリー」のS店長にアドバイスしてもらった。

根本は長くなるので省略するが、結論としてストロークの際の構えの入り方を変えることにした。

ここでビリヤードをやらない人を想定して、ちょいと「入り方」とは何なのかを書いておく。

ショットの前に、テーブル全体を見渡し方針を決める。
目前の球をどこに入れるか。(入れを諦めて相手に難球を残す選択をする場合もある)。
その後、手球はどこへ転がるのか、あるいはアクションを加え、どこに転がしてやるのか。

これをやや遠くから決定したら、撞くべき方向の真後ろから、自分のリズムで構えに「入る」。

大切なのは、「入る」時点でリズムを作っていることだ。
個人個人でタイムは違うが、一番撞きやすいリズムというものがある。
そのタイミングに撞く前から合わせていくのだ。

そんなことに意味があるの?と問われたら、こう答えよう。
「敢えて自分で自分のリズムを壊すメリットはない」

普段のゲームでは対戦相手と世間話をしながら構えに入ることもある。
しかしそういうときはリズムを作るのに神経を使う。
(使わなければ、悪い結果になることが多い)
会話は楽しいが、球撞きそのものは苦しく辛いものになっている。

解説はここまで。

いままで僕はキューをしごきながら後ろから構えに入っていった。

これを次のように変える。
入る段階では一切しごかず、まず構えを固定し撞き点を確認して、そこにキュー先を合わせる。
すべてが整ってから、しごきはじめる。

やるべき作業を分解し、曖昧さを排除しようというわけだ。

緻密な(せせこましい)話で申し訳ない。
だが、そのくらい球撞きは繊細なものなのだ。

※Zeiss Ikon + Ultron 28mm/F1.9
 常連のH君の大きなフォーム。
 (新しく入手したツァイス・イコンを使った撮影のお披露目です)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
入りかたを変えることにした【ビリヤードの話】 SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる