SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー

アクセスカウンタ

zoom RSS スランプの原因解明か?

<<   作成日時 : 2006/01/31 08:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
ここしばらく球撞きにおける好不調の波が激しい。

特に59で、途中からがた〜っと崩れ球が入らなくなることが多い。

ビリヤードをやらない人のために説明しておくと59(ごっく)というのは、3人以上でプレイするナインボールのバリエーションルールのこと。
米国で生まれたナインボールのルールを日本で改良したので「ジャパン」と呼ぶこともある。
ナインボールを区別するために本家を「USナイン」と呼んではっきりさせたりする。

先に写真画像を説明しておく。
59の基本ルールはほぼ同じ(バリエーションは無数にある)だが、カウントのしかたは地域によってそれぞれ。
ボール番号を書く、点数を略号で書く、またはチップを割り振ってそれをやりとりするなど。
写真は略号をボードに書いている風景。

話を本筋に戻す。
多人数でやる59では、自分の番がなかなか回ってこない。
それで調子を崩していくことが多い。
自分では59(というより多人数撞き)向きではないなと思っている。

しかし、どうしてこんなに崩れるのだろうと、上級者に観察してもらった。

結果は単純な「見てすぐわかる」理由だった。
ビリヤードで大切なことは「キュー出し」。
「キューが出ていない」=調子が良くないと言ってもいいくらい。

そんなことはとうにわかっている。
わかっているので番がまわってくると、キューを出そうとする。
その意識が強すぎて、肘が先に動いていた。
結果としてキューが出るのだが、軌道がまっすぐではなく、さらに肝心のキュースピードも遅い。
本質的にはキューが出ていない状態なので、うまくいかない。
うまくいかないと、もっとキューを出そうとする----悪循環だ。

肘の動きを冷静にして撞いてみると、おお調子の良いときの感触だ!
やっぱり上級者にコーチングしてもらう意味は大きいと実感。

※Zeiss Ikon + Ultron50mm/F1.9
 キューが乱立しています----

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
松田さんが調子を崩す前に、(私を筆頭にして)他の合い撞きメンバーが調子を崩される事の方が、圧倒的に多いように思いますが、いかが???
Ya
2006/01/31 20:11
>Yaさん
もちろん周囲を巻き込むことが必要です。
特に弱者を一人作ること、麻雀も同じですが自分が最下位をまぬがれるための鉄則ですな。
Sugar Pie Guy
2006/02/01 11:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
スランプの原因解明か? SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる