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zoom RSS こんなことも知らなかったのか!バンクのコツ

<<   作成日時 : 2006/03/09 10:59   >>

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今日もビリヤードのお話。最初に自慢だが、久しぶりに連マスが出た。

満足、満足----というのは半分で、二つともバンク出ししかできず、確率の低いバンクショットが入ってくれたので取り切れただけ。

バンクショットが得意ではない。
ただし「得意ではない」というのは僕のなかでは、まだましな部類で、「苦手」「駄目」「壊滅」というショットだらけなので、いままであまり練習もしてこなかった。

先日、ホームの球屋のS店長に「バンクってどうやって狙うの?」と何気なく尋ねたら、意外な答えがかえってきた。
「力加減ですよ」

こっちは「狙いの計測方法」について尋ねているのに、答えは「力加減」???

詳細を聞いて、さらに実践して、自らの不明を思い知った。

そもそもバンクショットの狙いそのものは、そんなに難しいわけじゃない。
ボールの半径だけを考慮すれば入射角=反射角。

ところが実際にはクッションで「短くつまる」。
その補正で悩んでいたわけだが、クッションに対するボール速度が遅ければ「つまり」は減っていく。
さらに理屈から言えば「のびて長くなる」ことだってある。

S店長が言うのは、補正の前に理論通りのコースを走る、力加減を体感しておけということだった。

練習してみると、自分のなかでは相当ソフトな撞き加減がそれだった。

これを体得すれば、入れイチの精度が相当あがる。
どうしても強く撞かねばならないときには、どのくらい「つまる」かを判断できる基準となる。

僕の愚問「どうやって狙えばいいの?」に対する解答は「力加減で変わるから一つの狙い方なんてない」ということだったのだ。

でも、こんなことビギナーが学習する程度のことだよなぁ。
長い間、球を撞いていてこんなことにも思い至らなかったのかと思う。

このブログに書くのも相当恥ずかしいのだが、そこは包み隠さずってことで----


※Zeiss Ikon + Summicron 50mm/F2
 僕のコーチのS店長を写す(店内のソファで爆睡中)


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに力加減、ひねり具合、クッションのはね具合を見抜く力などいろいろポイントはあると思います。
これらはどちらかとゆうと上級者(過去にバンクを練習したことのある)の考えでは?
文中の愚問「どうやって狙えばいいの?」に的確にお答えできるセッキーの‘バンクショットはこう撞け!基本中の基本’在庫あります、連絡ください。
セッキー
2006/03/12 12:35
>セッキー
在庫のあるうちにオーダーしておきます!

初心者がよくやるサイドバンクで、実は理にかなったショットがあります。
強めくバチンと撞いてクッションから立たせ、サイドポケットの受けを広くする(斜めから向かうのではなく、より垂直に近い角度で向かっていく)。
誰に教わったわけでもなく、そこそこの経験はある初心者がこの方法でサイドバンクを狙うのには感心します。
Sugar Pie Guy
2006/03/12 12:53
>セッキー
このコメント読んでくれるかな。
Red37です。(って書けば誰かわかるよね。)
私も「セッキーの‘バンクショットはこう撞け!基本中の基本’」オーダーしたいです。
バンク全然まともに狙えませーん。
桜でお会いできた際にはよろしく。
Red37
2006/03/14 09:51

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