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zoom RSS Happy Weddingをライカで撮る その2

<<   作成日時 : 2006/04/17 11:10   >>

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画像
カラーでもそうだが、特にモノクロ写真は光を読むことだとテキストに書いてある。

そんなこと撮っているときに考えていられないよ〜、というのがヘボのヘボたる所以。
すべてに光があたった、のっぺり写真や、すべてに光の当たらない真っ暗写真を量産している。

モノクロは自分で現像するので、いつも水洗から引き上げるときが一番どきどきする。
ネガは反転なので、露出不足は反対に非常に明るく見える。
ああ、また真っ白(プリントすれば真っ暗)かぁ、あるいは、なんだどこもかしこも暗いじゃんか(プリントすればのっぺり)という嘆きがたえない。

ところが稀にあるんですね、自分なりに計算通りになることが。

キャンドルライトの点灯のため場内が暗くなり、新郎新婦にスポットが当たる。
こういうときこそ露出の基礎知識の出番。

ちょうどスポットライトがシルエットを浮かび上がらせる構図で撮影。
わりとうまく撮れたように思う。

えっ被写体がボケている?
今回は露出の話だけってことで-----。

正面から写したものには良いのもあるんですよ〜。ここにはアップできないだけ(←言い訳)。


※Leica M3 + Summicron 50mm/F2

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