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zoom RSS 音楽ファイルの圧縮

<<   作成日時 : 2006/05/02 08:03   >>

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奇っ怪なオーディオ環境から、清貧なオーディオ環境に変えた話を先に書いた

それで浮き彫りになったのが、PCで圧縮した音楽ファイルの音のしょぼさである。

iPodのような携帯プレイヤーにイヤホンをつないだくらいでは気がつかない(それはおそらく僕の耳がしょぼいからだろうと思う)が、スピーカーで鳴らすとあまりに寂しい。

ここで話をiTunesに移す。
iTunesは素晴らしいソフトウェアだと思う。
視覚的であることが操作のわかりやすさにつながっていて、ソフトウェア・インターフェイスについてはピカ一であるアップルの伝統の力を感じる。

僕が最初にiPodを買った(第一世代)の頃はWindowsでは使えず、その次に買い直した時には妙な他社のソフトウェアでWindows対応していた。
このソフトが全く使えず、WindowsでiPodは無理があるなと思っていたら、ちゃんとiTunesのWindows版が出てきた。
iTunesがなければ、いまのiPod(みんなWindowsでしょ)の活況はなく、iTunesに替わるものがないから他社製の携帯圧縮音楽ファイルプレイヤーは苦しい。

で、現在の圧縮変換環境はAACで192kbpsとしている。
iTunesのMP3エンジンは性能がよくないと言われており、ダークサイドのP2Pに手を出さなければMP3を選択する理由はない。
従ってAACとなるのだが、サンプリングレートはカスタムで192kbpsを選んでいる。
これは低圧縮で音質向上を狙っているため。

しかし先に書いたように、これでもスピーカーで鳴らすとしょぼい。
そうなると、さらに低圧縮の「Appleロスレス」というチョイスがあるのだが----。
それではあまりにデータ量がでかくなる。

ここが悩みどころだな。




現在使っているiPodのメイン機は第三世代の15GBのもの。
しかし、常時使っている容量は10GBくらい。
iTunesで管理しているデータをすべて持ち歩いているわけではないからだ。

圧縮率の悩みはiPodではなく母艦となるPC上でのデータの大きさ。
PCのHDDは、動画や画像ファイルでも相当使っているから。

ここでWindows機を使うという方法がある。
僕のWindowsマシンは自作。
殆どのパーツがバルクか、ネットオークションの中古で構成されている「激安」マシン。
図体はでかく、まだまだベイは余っているから、HDDをあと何台か追加できる。
LANでiMacと常時接続されているから、追加HDDを音楽データ専用として共有すればいいのではと考えている。

Windowdsマシンに音楽ファイル→iMacのiTunesで(も)管理→アンプスピーカー出力

この構図に誤りがないか、ちょっと調べてみよう。

ところで、現在ももちろんWindowsマシンにはiTunesをインストールしている。
これも中古で買ってきた、iPod Shuffle(今日の写真のもの)をこちらでは使っていて、なかなかに快適。
Shuffleには、チェ・ゲバラのデータをシール台紙にプリンターで出力し貼ってみた。

最後にiPodの容量だが、僕はまったく大容量を欲していない。
そもそも、GBレベルでは僕の所有する音源をすべて持ち歩くなんて不可能。
どうせファイルを選んで携行するんだから、容量が小さくてもいい。
最近入手したCDを何枚か圧縮して内容をチェックするというのが主な用途だし。
それに今でももう聴きたい曲を探すのに一苦労している。

これからiPodを買おうという方には「容量なんて気にするな」とアドバイスしたい。

※Optio WP(マクロモード)で撮影

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