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zoom RSS デジカメ珍道中 鎌倉旅行 最終番外編

<<   作成日時 : 2006/05/11 14:20   >>

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ご退屈様でした。これで終わりでござんす。

なんですな、とどのつまりは愉しみってやつでげしょ。
こちとら写真展に応募して、どうこうしようなんて腹はないんすから。

---というわけでカメラ三銃士の撮影珍道中を、おもしろおかしく締めましょう。

※「珍道中」といえばパラマウント映画、ボブ・ホープとビング・クロスビーのあのノリで。

最初の一枚は満腹寺、じゃない満福寺。
ここは源義経の腰越状で知られるところ。

現在は襖を襖絵ならぬ名産鎌倉彫にしているのが「売り」。
寺に売りは失礼ですが。

鎌倉は勝手に総評させてもらうと「古都ならではの気取り」が横溢している。
ご維新以降の近代には痛痒を感じない、こちとら千年ですぜという高飛車なんだが、この満福寺は違う。
飾りもの、トイレの内装(凄い!)、ところ狭しの鎌倉彫とポピュラリティに専念している。

そのひとつがこの看板。
鎌倉彫です。



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このたびの旅行の隠し技がこのデジカメ。
PentaxのOptio WP。
WP=ウォーター・プルーフ=防水。
前から狙っていたんだが、新品(B級品)が15000円ほどで売られているのに遭遇。
衝動買いしてしまった。

1.5mで30分まで防水。
これはアウトドアには強い。
防水=防塵だから、別に海や川でなくても強みを発揮する。

ただし温泉につけるのは×。
40度以上は駄目とマニュアルに書いてあるので、湯船にはつけなかった。
それでも、こんなシチュエーションで撮れるのはすごい。
(もちろんレンズが湯気ですぐ曇るのでクリアな像は難しいが)




というわけで、とにかく楽しい旅だった。
「カメラ撮影旅行にしよう!」という僕のリクエストを、受け入れてくれた二人には感謝を申し上げたい。

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↑これがその二入。
妙な縁でここ数年一緒に遊ぶことが多い。

我ら三人生まれるところは違えど、死するときは同じ
※三国志の桃園の誓いだが、なんのことはないその劉備以下三人も別々に死んでいる。

この三人で夏の行楽の話もあがっている。
そのときも撮影旅行で----いかがですか?



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KENKEN氏。

小田急の江ノ島駅は変ですよね。
竜宮城なのか中華街なのか、なにか意味があるんでしょうか。



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bin氏

もちろんデジカメ一眼レフは購入ですよね。
次の旅行はどんなカメラを見せてもらえるのか楽しみにしています。


※風呂場に使用したOptio WPを除き、すべてEPSON R-D1 + 12mm & 40mmで撮影





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e-アフィリ
2006/05/11 22:01

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