SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー

アクセスカウンタ

zoom RSS RAW現像 SILKYPIX導入

<<   作成日時 : 2006/05/19 17:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
旧知のせっきーさんから、カラー撮影のWBや露出補正について教えてもらった。

もちろん、そういうことが書いてある本も何冊か持っているのだが、これまで面倒で読むことすらしなかった(本当のことを言うと、出てくる作例があまりにつまらなく、こういうことに拘泥のは僕の趣味ではないと屁理屈をつけて放り出した)。

しかし、さすがに基本くらい知らないとまずい。
いろいろと考えたのだが、撮影時にあれこれ考えるのは面倒(これが撮影の楽しさだという方は多いと思う。僕は少数派なんだろう。)なので、デジカメについてはRAWモードを使うことにした。

理由のひとつに、メモリがあまりに安いことがあげられる。
先日1GBのSDメモリカードを買ったが3780円だった。
RAWモードにしてもその1GBで80枚くらいは撮影できる。
よほどのことがない限り、2GB(手持ちのメモリ総量)あれば一日十分だろう。
全部RAWにすることもないし。

次にRAW現像ソフト。

いまのデジカメは、廉価なものでもRAWモードが選択でき、購入時にそのメーカーの現像ソフトがCD-ROMでついてくる。
しかしそれを使っていてはメーカーごとにソフトが違うことになり混乱してしまう。

やはり一つのソフトを覚えたほうがいいだろうと考え、Silkypixというソフトを選んだ。
メーカーサイトはこちら

まだ使いはじめたばかりだが、高機能なわりに操作系がシンプルでわかりやすいように思う。
きっともっと奥があるのだとは思うが。




祖母の法事があり実家に家族親戚が集まった。
家の庭の向こうに空き地があるのだが、近々ここにスーパーマーケットが建つという。
名鉄瀬戸線、いわゆる瀬戸電を窓から見ることも難しくなるのかもしれない。

景色を残しておこうと広角12mmで撮影。
曇り空だったが、標準のJPEGだと下の通りの画像になる。
画像


曇りのどんよりした雰囲気が出ていない。

RAWデータから現像したものが下。比べてみてください。
画像


空を曇りのどんより感が出るようにして、いっぽうグリーンはちょいと派手目に、そして遊びついでに周辺光量を落として広角らしさを演出。
嘘くさい、わざとらしい、ケレン----そんな気もするんだが。

※EPSON R-D1 + Ultra-Wide Heliar 12mm/F5.6

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
RAW現像 SILKYPIX導入 SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる