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zoom RSS 14-1再燃

<<   作成日時 : 2006/06/25 10:48   >>

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 このところナインボールに対するモチベーションが下がっている。

 愚痴なので、自分でもどこまで本気なのかわからないが、登山に例えると、楽に登れる部分は終わってしまったのがわかる。
 まだまだ山頂へは遠いが、ここからは落石が多すぎる。よじ登ることを諦めて、ここから観る景色も十分楽しいし-----。

 A級、B級、あるいはプロとだってナインボールでゲームを遊ぶことはできる。ごく稀だがプロ相手にゲームを取ることだってある。
 でも、だからどうしたって感じ。
 今よりももっと巧くなりたい強くなりたいという気概が持てないんだよな〜。

 じゃあビリヤードもおもしろくないかと言うと、それは違う。僕は心の底から球撞きが好きだ。トーマス・マン的に言えば「それは呪縛」なのだ。

 というわけで、ここ数週間、14-1ばかりやっている。

 14-1は2年前にちょっと凝ったことがあったのだが、その後しばらくやっていなかった。非常に高度なゲームだが、遊ぶだけなら誰でもできる。(ボーラードで100点未満の人には辛いかもしれないが)
 その高度さがおもしろい。これだけ球を撞いてきても、14-1のゲーム中に現れるクラスター(球の塊)の、どこへどういう回転でぶつければいいのかわからないことが多すぎる。その都度発見があって楽しい。
 こっちの山は、まだ登山道にすら入っていない。よっこらしょっとザックを背負っただけなのだ。どんな景色が見えるのかわくわくする。

 相手がいるので、無理に誘っている。
 ホームの「マーキュリー」では僕が一番の年長者なので、若年の相手はナインボールがやりたいなと思っても、なかなか逆らえないのだ。

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 写真は中井君。撞く時間より考える時間が長いのが14-1の醍醐味で、中井君も身を乗り出して考えているところ。

 我々のルールは、持ち点を定め、それを10キューであがれるかどうか。だらだら撞ききりまでやるとだれてくるので、持ち点が低い僕にはこの10キューという制約がいい。

 現在は35点。2,3回に一回はあがるから、もう少し点を上げてもいいかもしれない。

※Ricoh GR digital + 28mm
 一枚目はPhotoshopで彩度を下げた。もちろん手前の球と遠景でそれぞれ異なる。





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