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zoom RSS 刺身からミント・ジュレップに至る

<<   作成日時 : 2006/06/11 23:59   >>

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新橋のビルの地下街にある「さかな亭」で刺身をつまみながら飲んだ。

ここは、とにかく魚しかない。
それを刺身か焼きで出すのだが、うまい。そして安い。

吃驚したのは特大とことわりのある岩ガキ。
いままで食べた岩ガキとは二回りくらいスケールが違う。殻は30cm近くある。
これは大味なのではと思うと大違い。
クリーム状の、白子のような身。うまい。

鯨の刺身もいい。
これまでどうも鯨が特にうまいと思ったことがなかった。
先週は、浅草で有名などぜう鍋を出す「K」という店の、くじらご飯というのを喰ったが大して感心しなかった。
しかし、今回の刺身は本当にうまかった。

まて貝の焼きも良かった。
数少ない魚以外の品書きで、空豆をさやごと焼いたものも季節の香りがしてけっこう。

お値段も、これだけの魚を食べながら、かなり安い。
お薦めできる店だ。




渋谷のバー「Le Zinc(ル・ザンク)」は素晴らしいと、かねてより聞いており、楽しみに行ったのだが満員。
残念だったが、最初から梯子して代々木上原のバー「カエサリオン」に行こうと思っていたのでそちらへショートカット。

ここのミント・ジュレップを飲むのが念願で、その話はもう一つの音楽のブログにも数回しつこく書いた。

カウンターにつくなりバーテンダーの田中さんに有無を尋ねたのだが、肝心のミントは一人前だけ残っているという朗報。

かくして飲むことができたミント・ジュレップ。
自家栽培の肉厚のミントをたっぷり使った爽やかな味。
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どうしたら、こんな軽やかな甘さがだせるのだろう。

田中さんにいろいろな話を伺った。
ひとつだけ披露すると、ウイスキーをオンザロックにするとき、氷が溶け出し一番うまくなるのは一瞬。
その瞬間が二口めか三口めかに来るように出すようにしているとのこと。

聞いているだけで、飲みたくなってくるのだが、ここは我慢してカクテルを。

二杯めはグラスホッパーを頼む。
生クリームを使うのは素人では絶対に無理。
甘いのにちっともくどくない技を堪能。

※Ricoh GR digital + 28mm

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