SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー

アクセスカウンタ

zoom RSS 駅前留学 Barで酒を学ぶ

<<   作成日時 : 2006/07/24 00:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 このところ東京出張の夜はバーで飲むことになっている。

 友人が豊富な体験と知識から新しいバーへ誘ってくれるからで、大変感謝している。

 バーで教わることは多いが、なんといってもまずは酒の知識。今回は銀座「タリスカー」と新橋「スキャパ」の二軒で、それぞれいろいろな酒を知ることができた。


 まず初日の夜は銀座「タリスカー(Talisker)」へ。バーテンダーは内田さん。

 そろそろ終わるミントを味わいたくて、モヒートにしようかなと相談すると、お薦めのカクテルがあるという。もちろんそれを頂戴する。

 うまい!
 ベースはウォッカ。ミントの葉をグラスの底でつぶし、フォションの紅茶リキュールで味つけをしている。ミントティ−のアルコール版と言ってしまっては、この深みが伝わらない。
 名前を聞くと「ない」との答え。
 つまり内田さんのオリジナルで、名前をつけるほど児戯じゃないということか。

 ほかには、内田さんが「日本のハイランド」と形容するメルシャンの「軽井沢」というウィスキーも賞味させていただいた。仰有る通り素晴らしい味と香り。
 さらに、秘蔵のシェリーや、ポートワインも頂戴でき、とにかく勉強になりました。

 ただし、ここは地下なのでシガーは据えない。



画像

 続いては新橋の「Scapa(スキャパ)」。
 スキャパでは、小難しいカクテルよりも、ストレートにがんがん飲ませて頂いたほうがいい。シガーもOKなので「甘い濃い」あるいは「辛い濃い」ストレートを楽しむのがベター。

 そしてバーテンダーの三浦さんは、とにかく楽しい方で芸がある。
 
 ここでもいくつかの酒を教わったが、写真のものはモンゴルのウオッカ。
 どんなルートで入手したかと聞くと、三浦さんの住むマンションのバザーで売っていたと言う。本当なのか芸のネタなのか不明だが、「うまくありませんよ」と言いながらグラスに注いでくれる。
 う〜ん、たしかにうまくない。まずいのではなくて味がない。きっとなにかで割って飲むのだろう。

 学問にはコストがかかる。
 その点バーはいい。駅前にあるし、小規模レッスンによる授業料はだいたい2時間で5000円程度。なにより素晴らしいのは、酒を飲みながら講義をうけたまわることができる。

※LUMIX FX-7で撮影

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
駅前留学 Barで酒を学ぶ SOULOG ソウルバーDr.Smithオーナー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる