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zoom RSS アナログ・カメラを使う意味 その1

<<   作成日時 : 2006/07/15 12:43   >>

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 それにしても暑すぎる。38度ですよ。

 仕事がまだまだ忙しく、朝から晩まで会社にこもっているので、休みくらい陽を浴びようと思うのだが、「浴びる」というような状況じゃない。

 くじけそうになる自分をふるいたたせるのがカメラ。
 どんなヘボでも撮り続けていれば多少はコツも覚えるだろうと、Zeiss Ikonに広角レンズをつけて撮影。

 できあがってきたネガを見て思ったのだが、商業写真を撮るようなプロでない限りカラーネガというのはデジカメに対して分が悪い。

 そもそも梅雨なので曇るかもと、ISO400のフィルムを装填していったのが失敗。ただ、これもデジカメなら失敗とならない(一枚ごとにISO感度を変えられるのだから)。

 もちろんデジカメが万能だと言う気はない。
 そもそも、こういう好天の屋外だと「白トビ」の危険度が増す。
 また対象をカラーネガに限定している。ポジはあんまり使ったことがないので比較できないし、モノクロであれば、絶対にフィルムのほうが上だ。
 デジカメでモノクロを撮った場合は、フォトレタッチで粒子感をあげてやるのだが、そんな不自然なことをしても、フィルムのキメの細かさには及ばない。

 さらにアナログカメラ、それもレンジファインダー機を操作する楽しさは得難い。車で言えばスポーツカーの運転みたいなもので、不必要な神経を使わなければいけないのがおもしろいのだ。

 というわけで、カラーネガのなかから選ぶ。
 上は広角レンズの周辺光量の落ちが、良いほうに左右したもの。

※Zeiss Ikon + Color Skopar 21mm/F4

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