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zoom RSS アナログ・カメラを使う意味 その2

<<   作成日時 : 2006/07/15 12:55   >>

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 アナログカメラZeiss Ikonと、一緒にサブカメラとしてデジカメGR digitalを持って行った。

 あとでチェックすると同じ構図をフィルムとデジタルで撮っていたので比べてみよう。
 まず上が、Zeiss Ikonで撮影したもの。
 この写真の肩を持っておくと、ISO400とフィルム選択のミスをしている。さらにスキャナで取り込む際に劣化する。そのままプリントすれば、もっと綺麗。

 こっちはデジカメ。画像は共にクリックすると拡大するので比べてみてほしい。

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 色合いが違うが、これは好みとしか言えない。グリーンが鮮やかなデジカメを好ましいと思うか、不自然と感じるか。
 ピント精度がデジカメのほうが甘いのはオートだから。Zeissはレンジファインダーであわせているから精度が高い。もちろんこれはアナログvsデジタルの問題ではなく、オートフォーカスvsマニュアルフォーカスの差。

 前回にも書いた通り、僕の撮影ではカラーネガでは銀塩カメラの優位性はモノクロほど生じない。(劣ると言っているわけではない)

 あらためて確認だが、僕にとって最も安心できるカメラの選択は次のいずれかになる。

○ライカM3(アナログ)と、リコーGR digital(デジタル)
○ローライコードV(アナログ)と、Epson R-D1(デジタル)

 アナログカメラは通常モノクロ・フィルムを装填することになる。

 暑さにぼけて、妄想がかったことを書いてしまった。最後はまたアナログでカラーネガを使ったものをアップしておく。

※Zeiss Ikon + Color Skopar 21mm/F4

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