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zoom RSS ビリヤードの技術はスパイラル

<<   作成日時 : 2006/11/08 10:10   >>

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 またまたビリヤードのストロークがわかってしまった!

 いっときゴルフをやっていたことがあって、そのときも感じたのだが、なにかを会得するとなにかを忘れてしまうことが多い。
 しばらくして忘れていたことを思い出し、「これだ」と思うと、また別のなにかを忘れてしまう。

 テクニックを三次元的に視覚かし、高く上がるほどうまくなるとすると、凡人はなかなか直線で上に行けない。
 まわりをスパイラルし、少しづつ高度をかせぐのである。

 非常に遠回り。

 だが、それが無駄かと言うとそうではないと思う。登山と同じで、険しい馬の背を登るのとは違う、尾根道や沢道ならではの景色が楽しめる。
 ヘタにはヘタなりの楽しみというのがある。でなかったら、ビリヤードなんて続けていない。

 前置きが長くなった。

 今回、はたと気が付いたのは次のこと。

キューを出すな、腕を振れ

 プレッシャーがかかる場面で、ちびってしまいそうになるのが自分でわかるので「キューを出さなければ」と思い、「キューを出せ、キューを出せ」と念じる。
 うまくいくときもあるが、キューは出たものの、こじってとんでもない方向に撞き出してしまうというミスが多かった。

 自分のなかでキューをここまで出したいという意識が強すぎて、キューどころか上体ごと突っ込んでしまうのだ。

 数日前に練習していて、はたと気が付いた。

 キューをあるところまで出すのは、グリップした腕の振りの結果でしかない。
 下腕をちゃんと動かし、グリップがある位置まで来れば、キューはちゃんと目的の位置まで出る。

 これに気が付いてから、プレッシャーがかかるシーンになるとキューを出すな、腕を振れと念じている。
 これがなかなか良い。

 でも、こんなこと、ずっと前に考えたことが何度もあった筈なんだが------。

※Epson R-D1 + Color Skopar 35mm/F1.8

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