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zoom RSS アナログ音源のデジタル(CD)化

<<   作成日時 : 2006/11/22 12:14   >>

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 このところ毎夜、アナログ・レコードをデジタル化してCD-Rに焼き込んでいる。それについてちょいとレポートしておく。

 アナログ・レコードを何千枚か持っている、と書くと驚く方もいるが、ソウル/R&Bというジャンルの音楽を聴き続けていれば誰でもそうなる。僕が特別なのではなく、そのくらい奥が深い素晴らしい音楽だということ。

 次にこれも長くなるので詳しくは書かないが、レコードとCDの音を比べたらレコードのほうが音がいい。特に自分でデジタル化したものについては単にダビング・コピーしたわけだから、オリジナルより音が良いわけがない。

 じゃあなぜデジタル化するかというと、カーオーディオで鳴らしたり、iPodで持ち出したりするため。

 5年前に、YAMAHAの専用機を10万円近く出して買い、これでやっていたのだが最近になって壊れてしまった(涙)。修理代よりもPCにつなぐオーディオインターフェイスを買ったほうが安いことが判明し、エディロール(ローランド)のUA-4FXというものを買った。

 音そのものは、なんとなくYAMAHAの専用機のほうがアナログの良さを残していたような気もするが、PCで録音するというのは圧倒的に楽。(波形を見ながらマウスで編集できるため)

 最初の画像は、録音風景。奥のターンテーブル(レコードプレイヤー)の下に置いてあるのが壊れたYAMAHA機(涙)、真ん中奥が真空管アンプ(安価なもの)、手前が録音しているPC(Intel Mac)。この写真はコンデジで撮ったが、ひどい画質=室内が暗いせいはあるが。

 アナログのレコードを聴くんだったら、ついでに録音してしまえばいい----そう思ってやっているのだが、録音が終わった後の編集やCD-Rへの焼き込みの時間、そしてついでにジャケットをスキャンしてCDサイズにレイアウトしてプリントしている(=趣味として楽しい!)と、あっという間に2時間くらいかかってしまう。

 ジャケット作りに使うのはAdobeのPhotoshopとIlustrator。圧倒的にスピーディで楽。

 というわけで下記は、シカゴ・ギャングスターズというグループの4枚のアルバムをCDにしたもの。ちょうど4枚なのでCDジャケットにオリジナルのLPジャケットを四等分して配した。

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※こっちの写真はEpson R-D1 + Color Skopar 35mm/F2.5

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