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zoom RSS 東京の坂を歩く「高田馬場から中井へ」その1

<<   作成日時 : 2007/02/28 23:35   >>

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 最初の写真は新宿区の氷川神社の境内の縁起看板。

 東京で感じることは、とにかく坂のつく地名が多いということ。江戸の町は急速に開けていったため、もともと地名もないような丘陵に道を作り、その坂の名が地名となったということらしい。

 そうした坂を歩くという趣向があり、しばらくは山登りも行けそうにないので、その代わりに月に一回くらいは坂を歩いてみることにした。

 今回は高田馬場を出て、聖母病院の横を通り、新目白通りを横断して中井駅のあたりまで歩いた。所用時間は約2時間。

 短い時間だが、その間に見た坂の数は20ほど。本当に坂が多いのだ。
 またその坂の名にいちいち意味がある。
 もちろん、どんな地名だって意味があるのだろうが、地形が変わり風景が変わるとその意味がぴんと来なくなる。それに対し坂はまず地形が変わらない(地形が変わったら坂そのものがなくなっているからね)。

 7回曲がっているから「七曲坂」とか、見晴らしが良いから「見晴坂」とか。

 現在も残っている坂は閑静な住宅街やせいぜい裏通りに多い。主道路は拡張され開拓され坂名で呼ばれることなんてなくなっているからだろう。これが散歩が楽しい大きな理由。

 また、そうした坂には標識が立っていることが多い。その例を写真で示しておこう。

※EPSON R-D1 + Nokton 40mm/F1.4

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