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zoom RSS 遅れましたが---大国魂神社「暗闇祭」その1

<<   作成日時 : 2007/05/31 22:22   >>

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 ほぼ一ヶ月遅れたしまったが、僕の住む府中の祭りを紹介する。

 この春、転勤で府中に越してきて最初に驚いたのが京王線「府中」の駅近くに巨大な神社があることだった。
 大国魂神社と書いて「おおくにたま・じんじゃ」と読む。本当に驚くほど大きく、そして後述するように祭りも盛大なのだが、僕の使っているAtok 17では「おおくにたま」で変換しない。これはいけませんな。

 この神社ではいろいろな祭りがあるが、最大のものがちょうどゴールデン・ウィークに当たる暗闇祭(くらやみまつり)。

 その縁起は知らないのだが、名前からして夜通しやったのだろう。現在ではちょうどゴールデン・ウィークということもあり、連日いろいろ多彩に催しがあり、5月3日の夜、そして翌4日の朝がピークとなる。

 次の写真は3日の朝撮影したもの。

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 こんなでかい太鼓があるとはびっくりした。しかしこれ一つだけじゃない。町中いたるところで、同型の太鼓や、御輿が行き交っている。

 この日の夜も何枚か撮影したのだが、どれも露出不足。残念というか未熟。

 さて、驚いたのが4日の朝。
 朝といっても4時くらい。外でわぁわぁ言っているし、ドンドンと花火の音が聞こえる。さすがにちょっと時間をやり過ごし、5時半にカメラを持って神社へ向かった。

 残念なことに小雨。しかし、祭りに参加している人は意に介さず元気だ。そして驚いたのは、花火だと思っていたのが大太鼓を打ち鳴らす音だったということ。
 そして祭りに参加している人の数にも驚いた。

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 府中市民のかなりの人が参加しているのだろう。もちろん興味のない人もいるだろうが、そういう人は出てこない。
 ということは-----、朝の6時前から私服で見物している人は相当に少ない。

 これはすごいことですよ!
 考えてみてください。1000人くらいはいるんじゃないかと思う半纏姿の参加者に対し、私服で見物している人はせいぜい数十人。
 こんな変なシチュエーション、想像したこともなかった。

 というわけで、この状況の異常さ(府中では当たり前なんだが)が楽しくて興奮してしまった。

 下の写真は花火と間違えるほどの音を出す大太鼓を鳴らしているところ。

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※Canon EOS kiss digital + EF18-55mm/F3.5

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