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zoom RSS 新しいビリヤード Fujiyama

<<   作成日時 : 2007/08/27 14:49   >>

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 先月の末のレポートだが、高田馬場「山水ビリヤード」で開催されたFujiyama「The Open」を観に行ってきた。

 ※トップ画像は銘苅プロ(テーブル間が狭くて撞き辛そう)、相手は松野プロ

 Fujiyamaとは、この「山水ビリヤード」の常連が10年ほど前に考案したゲーム。ビリヤードテーブルをサッカーフィールドに見立て、自ボール7個を相手ゴール(反対側のコーナー)に入れれば勝ち。相手ボールを間違って入れてしまえば自殺点となるし、相手ゴール以外のポケットに自ボールを落とすと自陣の最後尾に戻されてしまう。

 自ボールが相手陣に入っていればオフェンスだが、自陣内に残し相手ゴールを防ぐ位置に置いておけばディフェンスとなる。

 知人とやってみたことがあるのだが、相当なテクニックと球に対する知識が要求される。

 というわけで、このイベントについてはこちらに詳しい(リンクをたどればFujiyamaのルールも読むことができる)。

 プロ、アマどちらもハンデなしのオープン。やはり最後まで勝ち残ったのはプロばかりだった(一人前回優勝のアマ塚本さんが健闘した)。その主な面々はこちら。
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 このほかにアントニオ・リニング(写真下の上)もいたし、内垣プロもいた。そして優勝はエスキリオ(写真下の下)を破った西嶋プロでした。
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 プロ同士となると高度な駆け引きの応酬があり1ゲームが40分近くかかることもある。僅かなほころびを繕うことができなかった方に穴が生まれ、そこに最後3ボールをシュートされてゲームセットという展開が多いようだ。

 ただこのルールが広くポピュラーになるのは難しいと思う。ルールがこれまでのビリヤードとは大きく異なるので覚えることが多い。また1ゲームが長くなる。
 とはいえおもしろさとポピュラリズムは相関関係にはないので、興味のある方はぜひプレイしてみてほしい。

 ところで昼食は、近くの「大地の木」という喫茶店風のシンガポール料理屋で食べた。シンガポール料理とは中華料理の一種だというが、僕が食べたチキンライスはむしろタイ料理に近いように思った。
 これが予想以上にうまく、よし自分でも作ってみようと思った-----というのが次のネタへの引き継ぎ。
 タイのチキンライス「カオ・マン・ガイ」を自作するので、できあがり写真を「大地の木」で出てきた下の画像と比べてみてちょうだい。
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※Olympus E-410

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