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zoom RSS 泣きの、わさび飯

<<   作成日時 : 2007/09/07 07:56   >>

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 以前にも一度取り上げたことがあるが、牛込柳町にある居酒屋「つず久」へ友人2人と飲みに行った。

 ここはなんでもうまい。「なんでもうまい」というのは常套句だがレベルが違う。

 最初のアテに茹で落花生を頼んだのだが、単に茹でただけの落花生からして味が違う。僕としては過去に食べたいかなる茹で落花生よりうまかった。
 冷や奴もそう。さすがにうまい豆腐を食ったことはいくらでもあるが、居酒屋で軽く頼んで出てくる豆腐としては出色。
 さすがに豆腐はどこかで買ってくるのだと思うが、そういう品まで並のものは出さないという決意が伝わってくるようだ。

 そして刺身。あまりの凄さに写真を撮った。

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 魚好きを自任しているが、好みから言うとまずは煮、次が焼きで、刺身はその下にくる。しかし、そんな僕をしても、これはすごいと唸る味の深さを持っていた。居酒屋で出てくる刺身としては脱帽である。

 そして最後はもちろん、名物のわさび飯。北海道産の「えぞわさび」、ホースラディッシュらしいが白いわさびのすりおろした奴を炊きたてのご飯に載せて喰う。
 涙をぼろぼろこぼしながら、その鮮烈なうまさに感動。

 この「わさび飯」。お釜ごとご飯が出てくるのだが、一人前500円。店ができてから20年、この値段は変わっていないそうだ。安すぎる。

※最初の画像、友人のKenKen氏の前に見えるのが釜。白いわさびは下記(右側)。写真はすべてOlympus E-410で撮影。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この刺身盛りで幾らですか? 魚のメッカ山陰としてはちょっとライバル心が湧きます。
居酒屋レベルというか当地だとこれくらいは当たり前なので、東京と比べると申し訳ないですが。
わさび飯美味そうですね。米にもこだわりが有るんでしょう。

P.S Olympus E-410は常に持ち歩いてるんですか??
kazzz3
2007/09/07 10:11
一般に東京は物価が高いです(安い店ももちろんありますが)。
値段で比べては勝ち目がないでしょう(笑)
3人で飲んで喰って一人5000円でした。
これは「つず久」でのお値打ち品を熟知しているからで、普通は7000円くらいは考えておいたほうがいい店です。少々高い、ただし味は抜群なので決してコストパフォーマンスが悪いわけじゃない(東京では)という評価です。

米については「米不足のときも断固新潟米を続けた」とのことです。

最後の質問について。
気楽に持ち歩くデジカメはE-410しかなんです。
申し訳ないんですがこのカメラにあまり満足していません。NikonのD40にすればよかったかなと思ってみたり。
---いや一緒でしょう。やはり一眼レフ+ズームレンズの組み合せは僕には合いません。

というわけで気合の入ったときはデジカメならEpson R-D1、もしくはアナログ銀塩カメラです。
問題は最近とんと気合が入らないこと(笑)
Sugar Pie Guy
2007/09/12 15:40

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