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zoom RSS 浅草 飯田屋

<<   作成日時 : 2007/09/21 09:03   >>

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 皆でどじょうを喰いに行こうということになった。

 いつもの三道楽人(僕、kenkenn氏、bin氏)は大のどじょう好きで、うまいと言われるどじょう屋はほぼ制覇したつもりだが、若いタカシ君とKURI君は、どじょうを喰ったことがないという。
 まあそれもある意味幸い。知らずにどじょうを喰うとなると、大抵Kという店に行くことになるが、あそこは一段と味が落ちる(都合4回食しての判断。もしかして僕が行った4回が並はずれて悪かった日−笑−)。「どじょうはまずい、臭い」と言う人のかなりはKで喰っただけのことが多い。

 じゃあ二人にうまいどじょうを喰ってもらおうと企画。

 うまさだけなら深川の「伊せ喜」になるが夏はエアコンが効いていなくて辛い(その環境で食すのが真のどじょう好きなんだろうが)。次は「ひら井」かと思うが、二人は彼女を連れてくるというのでここはコストパフォーマンスを優先させ、浅草の飯田屋に決定。総勢7人で繰り出した。

 女性もいるので、久しぶりに「ぬき」(どじょうを開いて骨を抜いてあるので「ぬき」)の鍋も頼んだが、女性陣も「まる」がうまいということになり、まる鍋を次々と追加。

 最後は、柳川鍋を頼んでご飯を食べて〆。

 人の好みはそれぞれだが、僕は鰻より断然どじょうが好きだ。
 思うに鰻丼はうまいが最初から最後まで味が変わらない。白焼きや肝は楽しめるけど。
 いっぽう、どじょうは煮ながら味が変わっていく。特に葱の味(ご存じない方のために書いておくと、どじょう鍋はどじょうの味の染みた葱がうまいんだ)の変化。
 最初の画像は、その葱。これに何杯もおかわりをするのが妙、もちろん葱のおかわりは無料。

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 ↑はじめてのどじょうを携帯で撮影の巻

※Epson R-D1 + Nokton 40mm/F1.4

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