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zoom RSS 昭和の鉄道模型を作る レポートその2

<<   作成日時 : 2007/12/23 12:57   >>

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 講談社の「昭和の鉄道模型を作る」、ようやく22巻までを揃えた。

 これをはじめたいきさつはここに書いた。

 そこでも書いたように、僕は鉄道には興味がない。1960年代(昭和35〜44年)マニアなのだ。
 このマニアには年季が入っていて、僕は昭和36年生まれだが、70年代になると既に60年代を懐かしむようになっていた。お菓子のパッケージのような妙なものをコレクションしたりしていた。

 60年代はよかった---それは僕だけではなく同世代の誰もが多少なりとは感じたいたのではないだろうか。

 思うに60年代は日本人の多数が無知だった。高度成長の影の部分である公害問題とか、社会を改革しようとする左翼系運動のなかでは権威主義が横行し内紛(内ゲバ)が起きていたとか、そうしたことを知らなかった。

 「どうせ私を騙すなら死ぬまで騙してほしかった」、それが混沌の70年代の雰囲気だったように思う。

 それはさておき。

 この種の毎週出るコレクション本(企画)に手を出したのははじめてなのだが、なるほどと感じたことがあった。
 20号までは書店で一般売りをし、それ以降は予約注文のみになるのだが、パッケージが変わったのだ。
 もはや一般の気を惹く必要はないので、見開きで内部が見えるような作りではなくシールドされた、やや簡易なものになった。

 余分なゴミも出ず歓迎すべきことだが、この商売形態はなるほどうまくできていると感心することしきり。

 写真について。
 既にレイアウトボードが配られ、それに家屋や架線を貼っていくのだが、白い部分が多いのは味気ない。レイアウトは最終段階として、現状は机の上に仮置きしている。
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も模型を作るのは昔から好きでしたが、今はハコを眺めるだけです。しかし巷で評判の、映画「Always」はノスタルジーまでCG化されているようで、どうも好きになれませんなあ。セットでは無理が有るでしょうが、妙にディティールに拘るのもStarwars的な手法。ノスタルジックファンタジーというカテゴリーなんでしょうね。
kazzz
2007/12/23 20:10
以前このブログで書いたのですが、映画「Always」のCGは意識的な嘘です。
看板や、ダイハツのミゼット(三輪自動車)が錆だらけ。街全体が古びている。
昭和20年の東京大空襲後、たかだが10数年、町はピカピカだった。特にミゼットは映画設定の前年に発表されたばかりの新車。
現在の我々の記憶のなかで空想された昭和30年代なんです。
その手法はよく理解できますが、昭和マニアの僕は騙されませんぞ(笑)
Sugar Pie Guy
2007/12/26 13:19

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