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zoom RSS このカメラ欲し〜いと思ったが--- オリンパスペンEP1

<<   作成日時 : 2009/07/03 09:50   >>

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画像
 オリンパスペンがデジカメとして復活!

 このニュースを聞いたときは、もう欲しい気分でいっぱいになってしまった。

 色はホワイトモデル。17mm/F2.8の単焦点レンズと、専用ファインダーをつけてと、もうユーザー気分。今日のトップ画像のものがまさにそれ。

 発売日は7/3。
 会社の近くにあるヤマダ電機にその予約のための実機が展示されるというので、昼に会社を抜け出して見に行った。

 結果は。
 行った価値がありました。欲しい気分が減退し、あたら10万円強を突っ込まずにすんだ。

 冷静に我にかえった。
 発売されてから評価を調べて考えればいいじゃん。
 数年待てば値段も下がるだろうし、安くなってから狙ってもいいんだし。

 理由は簡単。

 想像した格好良さがないから。

 今日のトップ画像が一番プロポーションが良く=まさに写真写りが良く、ぐらっときたが実機はイメージと異なった。

 一口で言って、やはりデジカメ臭い。

 悪いことじゃなくて、そのほうが売れるというマーケティング・リサーチの結果なんだろう。ただ僕は、昔のペンの雰囲気がそのまま残っていると思っていた。

 さらに、簡単にいじってみただけれど、AFで撮るのが基本というかマニュアルでのピント合わせが難しそうだった。
 コンパクトデジカメだったらそれでもいい。でもそれより大きいサイズのカメラだったら、撮影そのものを楽しみたい。

 「絞り」、「シャッター速度」、「ピント合わせ」。この三つを液晶画面じゃなくて、直接いじられなければ、撮影の楽しさはがくんと落ち、ストレスがたまる。

 AFは当てにならないうえに、モーターが動いてうるさいし、時として遅い(合焦距離が一定の撮影をしているのに、いちいちモーターが動いて定まらない)。

 これは僕が通ぶっているのじゃなくて、逆。
 写真の基礎知識やテクニックがないから、手先でごまかしたいのに、それをなかなか許してくれないということ。

 例えばうす暗い室内。僕はうす暗いなりの写真を撮りたいと思っているのに、カメラが勝手に「これはこの明るさで撮れ」と決めてくる。
 それを真に受けて、できあがる写真は、シャッター速度が遅くなり、明るくピンボケした写真。それどころか「この設定では撮影は無理です」とシャッターを切らせてくれないことすらある。

 10万円も出して、そんなストレスにさらされてはかなわない。
 というわけで、ペンのデジカメEP1には楽しい夢を見させてもらったが、醒めた。

 そのかわりに安くなっているシグマのDP1が欲しくなってきたんだけれど---。

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