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zoom RSS SIGMA DP1で撮った その1

<<   作成日時 : 2009/07/18 00:06   >>

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 DP1、むちゃくちゃおもしろい。

 DP1の特徴をわかりやすく書いてみる。

 DP1のコンセプトは「コンパクトなボディでありながら画質を極限まで追求したカメラ」。

 デジカメの画質を大きく左右するのは映像素子の大きさ。大雑把に言えば映像素子とはアナログカメラのフィルムに相当する。大きなフィルムと小さなフィルムでは大きいほうが綺麗ということ。
 詳しくは、たとえばこんなサイトに書いてある。

 コンパクト・デジタルカメラ、略してコンデジは小さい映像素子を使う。だからコンパクトになるのだし、価格も抑えることができる。

 DP1はAPS-Cサイズの映像素子を使っている。これは現在売れている一眼レフデジカメと同じ大きさ。

 さらに映像素子がデジカメの大勢が採用しているCCDではなく、Foveon(フォベオン)を採用している。一般にFoveonのほうが画質が良いと言われている。(これは論議を呼ぶところなので、これ以上は深追いしない)

 レンズも良いものを使っていると思われる。なにしろSIGMA(シグマ)はレンズメーカーだから。

 ちょっと難しい表現も混じったが、とにかく画質にこだわっている。

 それを普通のコンデジよりちょい大きいくらいのボディに収めているというのは、すごいトライアルだと思う。


 しかし、世の中そんなにうまい話があるわけがない。

 SIGMAさんには申し訳ないが、DP1はダメダメのカメラでもある。

 まず動作が鈍い。オートフォーカスは遅いし、シャッターボタンを押しても反応が鈍い。
 瞬時のシャッターチャンスにはまず間に合わない。

 高感度での撮影は期待できない。

 エンジンがおかしいのか、カメラ内部でjpeg画像にすると変な色になってしまい、RAWモードで撮影しPC上で現像作業をしないと満足な画像が得られないと言われている。


 DP1の撮影は心の余裕が必要だ。鷹揚にかまえ、狙った写真が大失敗に終わっても腹を立ててはいけない。
 しかし、ちゃんと撮れたときの画質はすごいと思う。

 この「すごさ」は主観的なものなので、次回に分析するとして、以下に僕が撮った写真をアップしておく。
 「すごい」か「すごくない」かは別として、普通のデジカメとは異なる写真だということはおわかりいただけると思う。

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 ↑DP1は小さく(しかもかっこいい!)、ストラップをつけ首から下げても邪魔にならない。通勤時に駅前から空を見上げたら雲の形がおもしろかったので撮ったのが上の写真。

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 ↑外出先で見かけたビル。お医者さんもコマーシャルしないとね。


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 ↑同じく外出して歩いていると公園があった。そこで見かけた敷石。


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 ↑コーヒーを飲みに入ったマクドナルドで。なんということはない写真だが、綺麗に撮れている。


 以上、大した写真ではないことは承知している。
 ただ楽しいんだよね。
 久しぶりに写真を撮るおもしろさを味わった。

(以下次回)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
SugarさんはFlickrとかやらないんですか?
よしき
2009/07/18 00:24
よしき殿
前から興味はあるんですが、写真をまとめて見るとヘボさが際立つような気がして---。
Sugar Pie Guy
2009/07/18 15:22

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