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zoom RSS デジカメのアートフィルターで遊んでみた

<<   作成日時 : 2010/01/27 01:49   >>

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 デジカメを整理することにした。

 次の3台を手放す。

@Olympus E-410
ACanon PowerShot G9
BRicho GR digital

 @E-410は現在持っている唯一の一眼レフ。相当に活躍してくれたのだが、マニュアルでのピント合わせがし辛いことと、どうしても一眼レフが好きになれないので放出。
 後者は単に僕のわがままで君には罪はない。すまぬ。

 APowerShotのGシリーズはポケットに入れて持ち歩くカメラとしては最高だと思う。このカメラを手放す理由はただひとつ。最新のG11が欲しい。
 人非人とののしられても、女房とデジカメは新しいほうがいい。

 BGR digital。28mmという当時のコンデジには珍しい広角にびびっときたのだが、SIGMA DP1を買って全く登場のシーンがなくなってしまった。

 @とAはさっそく買い手が見つかった。
 僕のこのブログにも、時折コメントを頂戴するThinking Manさん。

 Thinking Manさんはこれを機会に写真撮影を趣味として楽しみたいとのことで、僕が知る程度の基本をお教えした。

 お帰りになった後、カメラで遊びたくなった。

 Olympus Pen E-P2のアートフィルターをはじめて試してみた。

 トップ画像は「ラフモノクローム」。

 下記は「トイフォト」
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 これは嘘くさいなぁ。周辺光量を落としているだけで、写りが綺麗すぎる(笑)

 次は「ジオラマ」。疑似あおり撮影。
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 このモードはもっと遠近がはっきりしている屋外で撮影しないと、おもしろくない。

 PEN E-P2はこのほか全8種のアートフィルターがある。
 ただし、撮影時にこうしたフィルターをかけるのは実用的ではない。

 カメラ内のコンピュータが画像処理を行う時間、次の撮影ができない。

 そして、このフィルターはOlympusの純正ソフト(カメラを買うと無料でついてくる)で後処理できるのだ。
 RAWモードで撮影し、あとから好きなフィルターをかけて現像(JPEG出し)してやればいい。

 そもそも、こういう写真は飽きるしね。

 使ったレンズはオリンパスのマイクロフォーサーズ、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8。
 17mmなら広角かと思うと、マイクロフォーサーズでは倍になるから34mm相当、標準レンズ。
 F2.8と明るいのはいい。
 最近のデジカメは高感度も綺麗だから、これで充分。

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 デジカメの次はアナログカメラも減らすつもり。
 






 

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昨夜はありがとうございました。破格のお値段でお譲り頂いたこと、重々承知しております。次回は、今日のトップ画像の中身をいただきに参りますのでヨロシク。
Thinking Man
2010/01/27 21:31

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