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zoom RSS タイ珍道中"Road To Thai" vol.3<アユタヤ観光>

<<   作成日時 : 2012/10/30 13:34   >>

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 いよいよアユタヤに着いた。

 バンコクからのアユタヤ観光で問題になるのはアユタヤまでの行き帰りではなく、現地での周遊。アユタヤは一つの市であり、とても徒歩で見所をまわるわけにはいかない。

 一番安いのはレンタサイクル。しかし地理に不案内のうえ暑いので断念。

 割高だが自由が効くトゥクトゥクをチャーターした。

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 こちらから探すまでもなく日本人観光客とみて交渉人がやってくる。2000バーツだというのを半値に値切る。それでも日本円で2500円。あちらにとっては相当な儲けだろう。

 おもしろいのは交渉が成立したら、そこにいたトゥクトゥクの運転手がクジを引き、当たり、すなわち僕の運転手を決めたこと。
 クジといっても袋のなかにペットボトルの蓋がいくつか入っているのを取り出すだけ。そのうちの一つに「当たり」と書いてあるらしい。

 というわけで僕という当たりを引いた運転手さん。念のために書いておくと写真右側がタイ人、左側は日本人だ。
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 数時間、アユタヤを回ってもらったが、とにかく見所が多い。

 まず断言しておくが、バンコク市内の寺院めぐりより日本人にはアユタヤのほうがむいている、と思う。

 タイ人にとって仏像は大切なもので、いつもぴかぴかに磨き、色が剥げたら塗り直す。

 いっぽう日本人はなぜか、古びた仏像、時代がついた寺社の風格にありがたみを感じる。

 信仰としてはタイのほうが自然だと思うが、それが我々日本人の感性なのだからしかたがない。

 バンコク市内の巨大でぴかぴかな仏像や寺院は少し見たら飽きる。次の写真は昨年のタイ旅行で写したバンコク市内の仏像。最初はこの金ピカに感心するのだが、いくつも続けてみると、もういいやという気になる。不信心で申し訳ないが。
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 これに比べアユタヤの遺跡は荒れ果てている。特にビルマとの戦争によって打ち壊された寺院や仏像は、日本人にとって、まことにありがたく心打たれる。

 驚くのは、歴史的建造物に触ることも登ることもできること。
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 上の写真のようなことは日本では二重に考えられない。歴史的建造物が傷むし、万が一落ちて怪我をしたら訴えられる。

 ただしなにをしても許されるわけではない。
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 仏像の上に乗るような、仏様を冒涜する行為は当然禁じられている。


 以下、駄文は切り詰め、駄写真を中心に。
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 売店で売られている金箔を買い仏像に貼り付けるというお布施。これは、真新しい金箔も剥がれ落ち、日本人にもありがたく見える。
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 ワット・マハタート。ビルマに攻め込まれ破壊された寺院。
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 仏像は特に頭部を落とされた。
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 落ちた頭を樹木が抱え込んだ、有名な遺物。
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 これは仏像頭部ではない。犬である。タイでは野良犬が多数、呑気に暮らしている。屋台などから豊富な食料にありつけるのだろう。ぼーっとしているか寝ているかだ。
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 観光客は世界中から来ている。
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 僕も一観光客として記念写真をたくさん撮ってもらう。

 巨大な涅槃像のあるワット・ロカヤスタにて。まずは高校修学旅行なら必ずやるお約束のポーズ二種。
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 この涅槃像ももちろんありがたい仏様で、バカな写真を撮ったあと、真摯に祈りをささげる人を見て、首をすくめた。すいません。
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 お次の記念写真はワット・プラシーサンペットにて。帰国後、ちょいと遊んで。
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 上の写真の文字がなんのことやらわからない方のための参考画像。ケリーブラザースのエクセロ盤。
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 我ながらくだらない。

 廃墟と化した遺跡のスケールは相当で、ちょっと画像にエフェクト処理をすると、TVゲームの舞台みたいでしょ。「ワンダと巨像」とか。ますますくだらない。
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 今回、カメラはOlympus OM-Dを使った。
 レンズはズームを一本と、45mmF1.8という明るい中望遠を一本。

 旅行前はタイは雨期ということでアユタヤも雨を予想していた。OM-Dを選んだのはキットのズームレンズと共に防水であること。
 ところが嬉しいことに旅行中、殆どが晴天に恵まれた。
 特にアユタヤは快晴で、相当日焼けした。

 困ったのは45mmレンズ。テクニカルな話だがOM-Dの最低ISO感度は200。これが80、せめて100があるといいのだが、この感度で快晴ではf1.8レンズでは「明るすぎる」。
 贅沢な悩みだが、NDフィルター(光量を落とす)を持っていくべきだった。
 というわけで絞りを開いたのは日陰の被写体でのみ。
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 数時間かけて見られるところだけ見た。見逃した遺跡に加え博物館やマーケットなどもあり、本当はアユタヤに一泊してゆっくり見物したかった。
 まあそれは次回の旅行の課題としよう。

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 次回は「アユタヤからバンコクへ帰る」篇。これがまた珍道中だった。

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