タイへ行ってきた その5 ビリヤード

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 我々3人組の年一回の旅行の目的の一つはビリヤード。

 これまで北は北海道から南は石垣島まで球を撞きに行った、だったのが、遂に海外が加わったわけだ。

 しかし球屋(ビリヤード場)探しは困難だった。

 まず見つけたのはプール(日本ではポピュラーな、ナインボールなどで遊ぶゲーム)ではなくスヌーカー場。

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 スヌーカーはプールの原型となったゲームで英国(正確には英国統治下のインド)ではじまったゲーム。駆け引きがおもしろいが難易度は高い。

 試してみたかったが、誰も撞いていないし、店員も見あたらないのでパス。


 結局、球屋とはいいがたいが盛り場の、いわゆるビア・バーに行った。

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 ビア・バーとは即ちバー。
 必ずといっていいほどビリヤードテーブルが置かれている。

 飲み代がかかるだけでビリヤードのプレイ料金は無料。

 ただし店の女の子が寄ってきて、彼女たちの飲み代を支払わないといけない。

 それ自体は楽しいのだが、肝心のビリヤードテーブルの状態はよくない。特に選んだ店は露天に近く湿気でラシャが重い。
 キューのタップも死んでいる。

 承知のうえでこの地のビリヤードを楽しんだ。



 一球ごとに女性が歓声をあげる。

 またゲームがはじまるたびに彼女たちがラック立て(最初のボールをテーブル上に並べること)をしてくれるのだが、これが甘い。隙間だらけでブレイクしても割れない(笑)



 料金だが2時間ほど遊んで、ひとり2000バーツ強だった。日本円にして6000円弱で、現地としては大変な収入だろう。

 そもそもここで遊んでいるのは白人も含め観光客しか見あたらず、しかたがない---というより平均的な観光客のお大尽遊びができたので満足。

 感心したのは彼女たちの飲みっぷりで、観察していたが手抜き(ジュースでごまかすとか)していない。

 では一行の記念写真を。

KenKen氏
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bin氏
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小生
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コンビを狙っているが、おそらく入っていないな、この写真を観ると(笑)

この記事へのコメント

バンコクには行かないの?
2013年03月09日 14:33
写真からするとパタヤかプーケットでしょうか?
ラシャの状態からするとビーチ沿い、という事はパトンでしょうか?
パタヤのビーチ沿いのバーにはこんな風景のところは少ない。
まぁいいとして
町の中に行けばいくらでもまともなラシャの台はある。
2000バーツかかるというのも信じがたい。
ドリンクは高くても150~200バーツが限界。
昼間のプレイ料金は無料のところが多いが、2000バーツというのは姉ちゃんに酒をおごりすぎたかボラレたかですね。それを通常料金のように書くのはいただけない。
更にフリータイムの店もあるが、フリーで行けば通常は1プレイ20バーツ。負けた者払いが通常。

タイのバーでビリヤード代を探すのは東京でビリヤード店探すよりたやすい
Sugar Pie Guy
2013年03月09日 16:23
コメントありがとうございます。
この記事は一昨年のものですが、昨年バンコクでは球屋を4軒ハシゴしました。
高野プロがいるという店はどこなんでしょう。ご存じでしたらお教えください。
今年もタイに行くかもしれません。
Shin
2015年01月16日 16:46
高野プロは、もう居ないですよ。アソークの玉屋にいたけど。それと一人2000バーツもぼられたのを、普通のように書くのはどうですかね?勘違いする人が居ますよ。ぼられたのを自覚してないただの馬鹿ですかね?

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