テーマ:EOS kiss digital

夏の高尾山 その4 さらばEOS kiss digital

 以前にも書いたが、タカシ隊長にEOS kiss digitalを売却した。  いっとき一眼レフデジカメに燃えようかとレンズを何本も買い、付属品も揃えたのだが、やはり性にあわず使いきれなかったもの。それら一式を譲った。  売った金額に追い金を足してオリンパスのE-410を僕は買ったが、これは登山用と割り切り、余分なレンズなど…
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端垣山 その2

 今回のリーダーも、もちろんタカシ君。  頂上で一服していましたが、もちろん携帯灰皿持参。山を愛する好青年。  前から話があったのだけれど、山用にデジタル一眼レフが安く欲しいというので僕のEOS kissを格安(だと思うよ)で譲ることにした。というわけで今回の登山がこのカメラによる最後の撮影。  初代のEOS kiss d…
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端垣山 その1

 山梨県の端垣山に登った。  写真の整理に手間取り、登ったのは一ヶ月前のこと。まだ暑さも厳しくなく、楽しく登った。  今回は登山初チャレンジのbin君が参加。最初の画像が彼。bin君のリクエストもあり、あまりキツくないコースということでリーダーのタカシ君が企画した。  タカシ君がレンタカーを借りて下北沢発、府中で僕と僕…
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遅れましたが---大国魂神社「暗闇祭」その2

 朝の通勤は1時間40分かかりうんざりしているが、住む町としては府中は大変気に入っている。  特に大国魂神社の参道に当たるケヤキ並木は美しい。  祭りはたくさんの御輿が神社に入ってから、この参道を抜けて戻り終わる(と解釈した)。  祭りに参加している人に対し、見物人が少ないと書いたが、朝っぱらから縁日が出ているわけもな…
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遅れましたが---大国魂神社「暗闇祭」その1

 ほぼ一ヶ月遅れたしまったが、僕の住む府中の祭りを紹介する。  この春、転勤で府中に越してきて最初に驚いたのが京王線「府中」の駅近くに巨大な神社があることだった。  大国魂神社と書いて「おおくにたま・じんじゃ」と読む。本当に驚くほど大きく、そして後述するように祭りも盛大なのだが、僕の使っているAtok 17では「おおくにたま」で…
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悪い夢

 僕が住む近所に奇っ怪なオブジェを看板としている不動産屋がある。  なにか悪い夢のなかにいるような、芸術運動としてのシュールレアリズムを信奉しているような---  特に最初の画像の構図はすごい。  僕の世代だと「父、一徹にしごかれる弟、飛雄馬を見守る明子」みたいな感じ、あるいは「家政婦は見た」という感じ。  もう一枚…
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ビリヤード「青葉」

 先々週の神田祭は見物を終えてから、神田明神から近い「青葉」で球を撞いた。  さらに先の日曜日も三社祭を観てから、神保町へ登山用品を買いに行き、その帰りにまたしても「青葉」で撞いた。  ご存じの方も多いと思うが、この「青葉」は「淡路亭」の隣にある。  僕の知る限りビリヤード屋が二軒並んでいるというのはこの両店だけだ。 …
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三社祭の子供たち

 ある程度撮ってきたのだが、そのなかから祭りに参加する子供編。  最初のはもちろん声をかけて撮らせてもらった。幼児のうちから祭りに参加できるのは羨ましい。  以下、コメントをつけるのは面倒なので、数枚並べておく。 ※Canon EOS kiss digital + EF18-55mm/F5.6
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三社祭の人々

 三社祭を見物に浅草に行ってきた。  御輿の勇壮な写真を撮ってきたのだが、アップするのは断念する。御輿の上に乗る侠気ある勇ましい姿---という構図が多かったのだが、後で違反行為だと知った。  僕も観ていながら神様の上に乗っていいのだろうかと疑問には思っていたのだが---  いっそ祭りそのものの写真はやめて、スナップで撮影し…
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男厨11 豚のキムチ炒め

 苦し紛れの料理。  一ヶ月ほど前にキムチを一瓶買った。ビールのつまみにでもしようと思ったのだが、実は家でビールを殆ど飲まない。いきなりスピリッツを飲りはじめることが多く、出番がなかった。  ふと気がつくと賞味期限ぎりぎり。これはいけないと食べてみて、げんなり。瓶のなかで白菜が漬かりすぎてしまい、くたくたになっている。しゃき…
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男厨10 鰹節

 鰹節を削ってダシを取っているということについて質問がよくあるので書いてみる。  まだ小学生の低学年の頃、よく鰹節削りの手伝いをさせられた。子供の力ではなかなか思うように削れず泣きそうな思いをしたものだ。  しかし大人になってみると、これはなかなか愉しい作業。  その理由の一つは、いろいろ考えなければいけないということ、あ…
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神田祭り その2

 祭りに行っても肝心の御神輿はあまり撮らず、もっぱら人物スナップばかり。  言葉悪く言うと盗撮なのだが、祭りのなかだとカメラを向けても嫌がられない。これがよくて祭りにカメラを持って行っているようなものだ。  普段は子供の写真など撮らないのだが、ちょいと手慰みに子供を撮ってみた。以下に何枚かをアップしておく。 …
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神田祭り その1

 神田祭りに行ってきた。  JRお茶の水駅から、はやくも混んでいて神田明神の過密度は相当。御神輿周囲はこんな感じ。  御神輿が近づいてくると、いろいろな方向から押され、写真を撮るのはかなり苦しい。  猛者のカメラマンは脚立持参で定点からカメラを構えているが、僕はそれほどの気概もなく、人混みで暑いので、適当にシャッターを…
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丹沢山登山レポート その4

 初日は7時間半かかったが、帰りはなんと9時間もかかってしまった。  ひとつには暑さがある。出発時は防寒着だったものが、すぐに暑くなり朝の8時くらいにはもう半袖になっていた。それでも汗は出るし疲れるし、20分に一度くらい休憩をとる。  もうひとつの理由は帰りなので下りが多いこと。僕は膝を痛めたことがあるので慎重にゆっくりと降…
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丹沢山登山レポート その3

 丹沢山から富士山を眺めることは、運がよくないとできないと聞いた。  曇っていることが多いそうだ。ピーカンの晴天ではなかったが、なんとか富士山を見ることができた。  初日は、小雨に見舞われ、一時は雷も鳴ってぞっとしたがなんとか無事に山小屋着。二日目は好天で日の出も拝めたし、ラッキーだった。  丹沢山は日本百名山…
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丹沢山登山レポート その2

 山小屋というものにはじめて宿泊した。  最初の写真は食事のときの様子。室内はあまり明るくなく、シャッター速度が稼げずボケているのはご容赦。  今回のコースタイムは6時間。9時に登山を開始し午後3時山小屋着というのが当初の予定だった。  しかしまずゴールデンウィークの渋滞で、一時間早く出発したものの登山開始が逆に一時間遅い…
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丹沢山登山レポート その1

 筋肉痛に苦しみながらこれを書いている。  5月3日、4日と山小屋一泊で丹沢山へ登ったのだが初日7時間半、二日目9時間の走行。これは僕の生涯の記録である。これほど歩いたことはない。ハイキング程度のトレッキングしか経験がないのに、よくまあ歩き通したものだと少し自分を褒めてやりたい。そうでもしないと筋肉痛の身が救われない。  ル…
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ジャパンオープン vol.6 決勝

 男子の結果は次の通り。 優勝:アレックス・パグラヤン 準優勝:羅立文 3位タイ:アントニオ・リニング、クオ・ポウチェン  感想は「日本選手にとって世界は遠い」ということに尽きる。世界トップの集中力や気迫に日本のレベルは追いついていない。  日本国内の試合の入賞者に日本人が一人もいないというのは寂しい限りだ。  …
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ジャパンオープン vol.5 決勝

 男子決勝は、羅立文vsパグラヤン。  大井プロが消えた時点で日本人の優勝はなく、最後は台湾vsフィリピン。今年のジャパンオープンには欧州や米国からの参戦がない。みんなIPTで疲れてしまったのかな(←熱心なビリヤード・ファン以外わからないネタです)。  残念なことにこのファイナルが行われたテーブルは僕の席からは角度が悪く、観…
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ジャパンオープン vol.4 決勝

 予選会場でクオ・ポウチェンの勢いにびっくりして、これぞ優勝候補と目し決勝でも彼を追っていた。  ベスト4で彼が対戦したのが同郷の羅立文。(一方の試合はリニングvsパグラヤン、つまり両方とも同国対決)  羅立文が最初から飛ばし大差がつく。これは決まったなと思ったのだが、クオは、いったんチャンスを得ると勢いを止めることなくゲー…
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ジャパンオープン vol.3 決勝

 決勝会場は港区のニューピアホール。  観戦は指定の椅子席3000円と立ち見1500円の2種。指定席をチケットぴあで買って行ったのだが高いところから全試合を観ることができよかった。ただしテーブルからは遠く写真を撮るのは辛い。  普段は使わない一眼レフデジカメに、これまた殆ど使ったことのない200mmのレンズを持って行った。デジカ…
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ジャパンオープン vol.2 予選

 予選会場で応援した一人が写真の森嶋プロ。  往年と言っては失礼だが、今となっては数少ない僕より上の世代の現役プロ。どこまで頑張ってくれるだろうかという気持ちで応援していたのだが、今回のジャパンオープンでは強い強い、奥村プロを破って決勝に進出し、さらに大金星をあげてしまった(この詳細は次回以降に書きます)。  往年の(失礼だ…
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ジャパンオープン vol.1 予選

 3月17日(予選)、18日(決勝)の二日間、ジャパンオープンを観戦してきたのでレポートする。  結果についてはJPBAのHPをご覧いただきたい。  見所は「ジャパンオープン」と名付けられているからには日本選手の優勝である。ここ10年では川端や西嶋の優勝があるが、やはり外国勢に押されがち。「全日本選手権」同様、外国人に賞金を…
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Cマン チャリティトーナメント その1

 僕のホーム「マーキュリー」の開店以来の常連(僕もその一人だが)、通称Cマンが重篤な病気になった。  大きな手術を要し、医療費は相当なものになる。そのために愛用のビリヤードのキューを売りたいと打診があったことから、有志が彼のためにチャリティ・トーナメントを開催することになった。  「マーキュリー」でビリヤードの試合を催し、そのエ…
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ああ蒸し暑い!

 梅雨である。  名古屋は酷暑で知られているが、大部分は「蒸し暑い」ことによる。  この時期、気温はまだまだマックスではないが、梅雨の蒸し暑さが名古屋では倍加され、不快なことこの上ない。  晴れているのことを「良い天気」と呼ぶが、雨が降らなくては大地は枯れてしまう。雨は恵みであり、さらに季節によっては美しく心地良いこともあ…
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新カメラレポート:Argus(上)

 このところデジカメにかまけている。正しくはRAWデータの現像がおもしろく、それに熱中している。  ふと気がつくと、このブログもデジカメ素材ばかり。  別にアナログにこだわるとか、あるいはデジタルが駄目だとかいう話ではなく、写真で苦労する=挫折するという「愉しみ」がデジタルでは得られにくい。  そんなの楽なほうがいいじゃな…
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はちく

先に書いておくと、掲載写真と話はまったく関係ない。 はちく、である。 寡聞にして初めて知った。 筍(たけのこ)と言えば普通は孟宗竹のものを指すのだそうで、これにたいし淡竹(はちく)という種類の竹があり、これの竹の子は見た目も味も違う。 調べたところ、孟宗竹の筍は地中から掘るが、淡竹は地上に出たものを採るという。 …
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ベルリン 1945(嘘)

ベルリン1945年5月、赤軍に占拠される国会議事堂---という風情になってきた。 先にもレポートした近所のホテルの解体。 この作業にも相当なお金がかかっているのだろう。 多数の自走重機、作業員、そして廃材処理のコスト。 さらに近所に落石しないような安全措置。 もしかするとアスベスト対策。 実際、このホテルが廃業し…
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バブルの残滓

僕の家からすぐのところに「レクワールド」というホテルがあった。 結婚式場があり、大きなサウナもあり、夏は屋上でビアガーデン。宴会場ではつい数年前、グッチ裕三のディナーショーをやっていた。 しかし、僕の家がある=田舎にはどう考えても不釣り合い。 案の定、経営が行き詰まり取り壊しとなった。 僕の家にはじめて訪ねてくる人に…
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モバギなしじゃいられない!

たかが機械だが、これがなしの生活なんて考えられない。それがNECのモバイルギアII。 愛用しているのはMC/R430という機種。 もともとモバイルギアは、DOSベースの初代から使っている。10年近く前の機種。 この黒いボディの通称「黒モバギ」はモノクロ液晶ながら視認性も良く、(さらにNECがネットで配布したゲーム「大富豪」…
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