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初島で遊ぶ その3 写真いろいろ

 撮った写真を何枚かアップしておく。  あまり自然を写すことに興味がないというか、撮影テクニックがないので、せっかく遊びに行ったのに観光写真が少ない。  つい人物にカメラを向けたくなる。次の写真は光のまわりこみ具合が気に入っている。  今回、一緒に旅に行ったいつもの二人。サイドからの太陽光が強すぎて顔の…
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初島で遊ぶ その2「喰う」

 いやぁ喰いました。  初島ではリゾートホテルに泊まったのだが、勇気をふるいチェックイン時に「夕食はいりません」と断る。さすがに朝食はホテルのバイキングを食べたが(その時間にやっている飲食店が島にはない)、それ以外、到着した昼、その夜、翌日の昼と、都合三回うまい魚を喰った。  そのなかからいくつかをピックアップしておく。 …
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初島で遊ぶ その1

 初島に行ってきた。  僕の住む岡崎から名古屋鉄道本線で豊橋まで出て、そこから新幹線で熱海へ。そこで東京からの友人二人とおちあい20分船に乗って上陸。  下の写真、後姿の二人の男が友人だが、写真を注意深く観察すると手になにやら細長いケースを持っているのがわかるだろう。  これはビリヤードのキューケース。 …
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ゴーゴリ「外套」

 ゴーゴリの「外套」は誰が読んでも、おもしろい小説だと思うが、どうにも解せないところがある。  真っ向からロシア文学を論じるのも垢抜けないので、脇から脇から綴っていく。  まず今日の画像は、ゴーゴリとは関係ない。初詣した大国魂神社(府中市)の縁日のお兄ちゃん。  今シーズンもコート(外套)を新調した。ぱっと見の衝動買い…
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謹賀新年 平成二十年

 明けましておめでとうございます。僕は転勤地の東京で新年を迎えました。  せっかく東京にいるのだから2日の皇居で行われる一般参賀に行ってきました。以前の東京転勤のときも行っていましたから慣れたものです。  しかし東京が本籍の人でも一般参賀に行ったことのある人は少ないようです。「右翼しかいないんじゃないの」とか「延々待たされる…
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祝!パワースペース岡崎店開店

 旧知の鷲尾(元プロ)が岡崎に新しいビリヤード店「パワースペース岡崎店」を出した。  さっそくクリスマス帰省をかねて顔を出してきた。  ここはもとは「ビリヤード ミズタニ」があったところ。水谷さん(キャロムのベテランプロ)とも長い付き合いがあるだけに水谷さんが店をたたんだのは残念。この場を借りて「お疲れさまでした」と感謝を申…
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昭和の鉄道模型を作る レポートその2

 講談社の「昭和の鉄道模型を作る」、ようやく22巻までを揃えた。  これをはじめたいきさつはここに書いた。  そこでも書いたように、僕は鉄道には興味がない。1960年代(昭和35~44年)マニアなのだ。  このマニアには年季が入っていて、僕は昭和36年生まれだが、70年代になると既に60年代を懐かしむようになっていた。お菓…
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場数を踏む強さ

 森野プロの強さに驚いてる。  トーナメントで活躍しているプロとしては、奥村プロと並んでおそらく最年長だろう。二人は共に昭和27年生まれ。  僕のホームである渋谷「QUE」でよく練習をなさっている。  大変失礼だが、攻撃力では土方、大井といったニュー・チルドレンには一歩譲ると思う。プレイスタイルも今の主流のものとは異な…
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初北海道11 最終回 小樽の夜

 長々と続いた北海道旅行記も最終回。  予定では早いうちに余市のニッカウヰスキー工場を後にして小樽の運河沿いを散策し、しかるのちにうまい寿司を食うはずだったのだが、あまりにニッカ余市工場が素晴らしく長居をしてしまった。  なにしろ、もうここを離れなくてはならないと促したのは、小樽のお寿司屋さんが予約してあったから。  …
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初北海道10 ニッカウヰスキー(補填)

 余市のニッカウヰスキー工場で撮った写真から何枚かをアップしておく。  とにかく美しい。自然も人工の建物も、そしてウイスキーも。  下の写真。ウイスキー工場のシンボルでもあるスチールポット(蒸留に使う釜)。退役したものが広場にオブジェとして置いてあった。  試飲会場の建物の一シーン↓。  土産物そ…
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初北海道9 余市シングル・カスク

 美しい工場内を歩き感嘆しながらも、第一目標はあくまで試飲コーナー。  無料試飲と有料試飲があり、それぞれで楽しんだ。  ご存じの方には言わずもがなだが、ここでウイスキーについて簡単に解説しておく。  スコッチ・ウイスキーの主原材料はモルト(麦)。  ただしモルトから作られた原酒は、個性が強すぎ、さらに樽ごとに品質の…
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初北海道8 約束の地~ニッカウヰスキー

 いよいよクライマックス、余市のニッカウヰスキー工場見学。  日本のウイスキーの父でありニッカの創業者である竹鶴政孝が、ウイスキー作りを学んだスコットランドと最も気候風土が近いとして選んだ場所、余市。  神がスコッチウイスキーを作る土地としてスコットランドを用意したように、バーボン作りのためにケンタッキーを与えたように、日本…
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初北海道7 小樽(往時)

 初の北海道二日目。いよいよ第一目的の余市へ向かう。その途中の小樽のレポート。  当初、気楽に「SLニセコ号」で行こうと考えていた。現在では数少ない蒸気機関車。しかしこの目論見は全く甘く予約は満席。  写真は小樽駅に停車していたニセコ号の後部。前に肝心の蒸気機関車があるのだが、ちょうど発車するところで、その雄姿をかろうじて見ただ…
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初北海道6 バーやまざき(後)

 山崎さんはオリジナル・カクテルを何百と作ってきたことで知られている。  現在のバー文化の趨勢からすると古いタイプに属するだろう。現在はたとえばマティーニという古来のレシピについて、使う酒の銘柄、量、ミックス手法などを変えて独自表現にしていくのが主流だからだ。  しかし、古いことは決してネガティブではない。むしろ得難い体験ができ…
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初北海道5 バーやまざき(前)

 今回の北海道行きには大きな目的がふたつあった。  ひとつは与市のニッカ工場見学、そしてもうひとつが札幌の「バーやまざき」を訪れること。  「バーやまざき」とそのオーナー・バーテンダーの山﨑達郎さんについては我々酒飲み連には有名だが、下戸の方のために簡単に紹介しておく。  山﨑さんは今年で御年87歳。東京會舘を経て北海道に…
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初北海道4 刺身を腹いっぱい食べて幸せになれるか

 いよいよ初日の夕食。  行く前に情報を仕入れ吟味し、「大漁料理 てっちゃん」という店を選んだ。  最初にお断りしておくが、いままでこのブログで少なからぬ飲食店を紹介してきたが、この「てっちゃん」ほど困ったケースがない。  値段は良心的で、さらにユニークというかインパクトがある。店構えもおもしろく、悪口を言うことなどとても…
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初北海道3 感激「新倉屋」

 まずは初日の昼食を終えてから、札幌市内を散策。  まずはトップの画像のホテルの壮観に驚き。シカゴっぽいと直感で思ったのだが、シカゴに行ったことはない(笑)。オーストラリアのメルボルンには行ったことがあるが、こんな建物が多かった。  建築学的には1930~40年代に流行したギリシア懐古趣味ということになるのだろう。もちろんこのホ…
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初北海道2 サッポロファクトリー

 羽田から新千歳空港に。バスで札幌駅まで行って、さあ市内観光。  まったく予期せず時計台(日本三大がっかりの筆頭と言われている名所)の横を通り、とりあえず見てから、サッポロビールの工場跡に建てられたサッポロファクトリーへと向かった。  札幌駅から徒歩で15分くらい。近いと言えば近いが、ちとけだるい距離。  赤レ…
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初北海道1 レコード買い

 生まれてはじめて北海道へ行ってきた。  出不精というか旅行嫌い。国内では南は鹿児島、北は栃木県までしか行ったことがない。とは言え一生のうち一度くらいは北海道へ行きたいとは思っていたので、機会を得たことは嬉しかった。  写真は300枚くらい撮ってきたのだが整理するのが大変。ぼつぼつと旅記録をレポートしていく。  その第…
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愛知県刈谷市POTAK(プール&ダーツ)

 先月末に愛知県刈谷市に「POTAK」という名のダーツとビリヤードのお店がオープンした。  僕の20年来の旧知の「かとぴ~」がオーナー。  これはなんとかお祝いがてら見に行かないとと、愛知県に帰省して顔を出してきた。  場所や遊ぶためのシステムについては店のHPを参照いただきたい。  驚くほど施設の整った店という…
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てっちゃんじゃないよ

 デアゴスティーニが代表となる書籍扱いのコレクション・シリーズ。  第1号はかなり安く売って一目を引く。2号から1500円程度の価格になり50号くらいで完結するのだが、10号を越えるころには本屋の平置きからは姿を消す。本気で集めはじめた人は予約するしかない。  このビジネスモデルが素晴らしいのは、経験から購買者がどのくらい逓減し…
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銀座ルパン

 銀座で食事会。鶏の「ニュー鳥ぎん」。  釜飯が名物でなかなかうまかった。ただし焼き鳥は正直平均点、しかし値段が安いので満足しました。  場所は銀座のバーの名店「ルパン」の二軒隣。  「ルパン」の前を通るといつも、写真を撮っている人を見かける。まあ僕もなんだけれど。  銀座のバーは総じてレベルが高い、そして値…
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泣きの、わさび飯

 以前にも一度取り上げたことがあるが、牛込柳町にある居酒屋「つず久」へ友人2人と飲みに行った。  ここはなんでもうまい。「なんでもうまい」というのは常套句だがレベルが違う。  最初のアテに茹で落花生を頼んだのだが、単に茹でただけの落花生からして味が違う。僕としては過去に食べたいかなる茹で落花生よりうまかった。  冷や奴もそ…
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新しいビリヤード Fujiyama

 先月の末のレポートだが、高田馬場「山水ビリヤード」で開催されたFujiyama「The Open」を観に行ってきた。  ※トップ画像は銘苅プロ(テーブル間が狭くて撞き辛そう)、相手は松野プロ  Fujiyamaとは、この「山水ビリヤード」の常連が10年ほど前に考案したゲーム。ビリヤードテーブルをサッカーフィールドに見立て、…
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夏の築地

 日が昇るとすぐに暑くなる。どうせなら休みは早起きしてうまいものを喰いに築地に行こうと思い立った。  築地は見て楽しい、買って嬉しい、喰ってうまいと三拍子揃っている。  しかし到着するとさすがに暑い。お目当ての食事は、このところ何度か通っている「○はし」。場内にある魚を食わせる店。人気と混み具合でいけば中の上というところか。 …
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男厨 夏はししとう

 今年の夏は暑い。暑いときには辛いものを、というわけで獅子唐(ししとう)。  このレシピは産経新聞の生活欄に書いてあったもの。産経新聞はWebで購読できるし、朝日新聞のように無茶苦茶な論理が平然と書いていないのがよろしい。 ジャコとししとうの炒めもの  量はすべて適当。ちなみに今回はジャコ45g、ししとう1パックを使用。 …
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夏の高尾山 その4 さらばEOS kiss digital

 以前にも書いたが、タカシ隊長にEOS kiss digitalを売却した。  いっとき一眼レフデジカメに燃えようかとレンズを何本も買い、付属品も揃えたのだが、やはり性にあわず使いきれなかったもの。それら一式を譲った。  売った金額に追い金を足してオリンパスのE-410を僕は買ったが、これは登山用と割り切り、余分なレンズなど…
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夏の高尾山 その3 トロロそばの起源

 早くから登りはじめたので頂上の公園でゆっくりと時間をつぶしたのだが、昼前に下山できた。  ふもとには蕎麦屋がたくさんある。  驚いたのが写真の蕎麦屋、トロロ蕎麦は大好きだが、そのルーツが高尾山にあったとは寡聞にして知らなかった(笑)。  懼れ多くてここは遠慮し、別な蕎麦屋に入ったが、思いのほかうまくて一同びっくり。観光地…
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夏の高尾山 その2 続天狗編

 神社の売店で、小袋のお菓子を売っていたが、これがかなりうまかった。  いろいろな種類があるが小袋なのでどれも100円から200円くらい。特にきなこをまぶした「天狗丸」というのが気に入った。  当初は文句を言っていたタカシ隊長だが、この売店の女の子がかわいいと言い、高尾山の評価もぐんと上がったようだ。  しかしそれにし…
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夏の高尾山 その1 天狗編

 いつもの身内山岳会の夏山登り。  隊長のタカシ君は夏こそ高く険しい山へと主張したのだが、末端のメンバーは「しんどい」とこれを否決。  協議するうちに、誰も高尾山へ登ったことがないことから高尾山と決した。隊長のタカシ君は最後まで、それはピクニックで登山じゃないと抵抗していたが。  高尾山はファミリー行楽地で当然高度は低…
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