テーマ:喰い物

弁当百食 31~40

 報告が遅れたが弁当百食の30番台は7月頃の状況。  弁当箱をまた買った。「宇宙からのメッセージ 銀河大戦」。  映画「スターウォーズ」の第一作(後にエピソード4と諡される)は1977年に公開された。  しかしそれは米国の話。  今では考えられないことだが、その当時ハリウッド映画の日本公開が遅れるのは普通で、特に「スターウォ…
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弁当百食 21~30

 弁当を少なくとも百食作ろうという企画。やってみると思惑と違ってきた。  弁当のためだけにおかずを作るというのは徒労ということがわかった。  どうせ手間が同じなら、ある程度の分量を作ったほうがいい。  お母さんなら毎食の残りを加工したり、あるいは家庭の食卓に載る分を見越して作ったりする。  簡単なことだが、やってみる…
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弁当百食 11~20

 弁当を百回百食作ろうという挑戦。20をクリアした。  トップ画像は頂戴した新歌舞伎座の手拭いで包んだ弁当箱の姿。  では11食め。  今日はしっかり食べようと弁当箱2個使い。  ただし本番は手前のおかず箱。  (ご飯と一緒に盛ってあるのは、あまりものの強制消化) ○豚肉の黄金焼き(和風ピカタ) ○里いもの…
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弁当百食 01~10

 趣味で弁当を作ろう。絶対に百回は作ろう、と意気込んではじめたことは先に書いた。  あらためて確認しておくが、これは「趣味」である。  必要があって弁当を作るというのとは違う。  時間や金が不経済であっても、趣味としてやらねばならぬ。  それを期して、とりあえず最初の10個はクリアした。以下に紹介する。  なお…
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タイ珍道中"Road To Thai" vol.6<喰らう日々>

 タイ料理について書かなければ片手落ちになる。ただ正直めんどくさい。  タイ料理はうまい。屋台は安い。毎日天国だ~---以上、終了。  写真を見て思い出すと、お腹がタイ料理を欲しだす。ああ喰いたい。でも日本でタイ料理を食べるのは至難。  メニューが限られているし、相応に値段も高い。  ああ、明日にでもバンコクに行きた…
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岡崎最ディープ喫茶店『丘』

 岡崎で最も独創的な喫茶店。  僕はもともと岡崎市民ではなく名古屋っ子なので、この店を知ったのはわりと最近。  ここのエッグカレーというメニューの評判を聞きつけ、カレー好きとして抑えなければと訪れたのだが、店全体のインパクトにノックアウトされた。  まず驚くのは内装。  手作り。  シルバーや蛍光色をふんだ…
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しばしのお別れ カレー『ボンベイ』

 大名古屋ビルヂングの地下に入っていたカレー屋さん『ボンベイ』が閉店した。  『ボンベイ』と僕との関係は長く深い。  簡単に言えば、僕の終生の大好物『カレーライス』にはまったきっかけの店であり、宇宙一うまいと信仰してきた。  詳細を知りたい方は以前に書いた「カレーと私」をお読みいただきたい。  今回の閉店は入居し…
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こんな風にウイスキーを供しようと思ふ

 店の酒の主軸はウイスキー。  なにより僕自身が楽しめる。  これまで飲みたいな~と思っていたウイスキーを商売を名目に仕入れ、飲み比べができる。  Wouldn't It Be Nice!  ウイスキーの飲み比べをお客さんに楽しんでもらう趣向。  もちろん、ウルサイことを言わずに飲みたい方に強要はしない。あくま…
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利休が利久

 いよいよ重い腰をあげるときが来た。  火曜日にオーディオを入れる。  東京からS君がアンプとスピーカーを持ってきてくれるので設置。  水曜日が大変で厨房器具やバーチェアなどを入れる。  経費を節約するため、軽トラックを借りて自分で運び入れる。  木曜日に酒が入る。  今日はその酒の注文をまとめた。  仕入…
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近頃の若いもんは---年寄りの愚痴

 サザエさんは偉い。  刺身にすると、アワビに迫るうまさで、値段はアワビの何分の一。  この歳まで寿司屋でアワビのお造りを頼んだことは片手に満たないが、サザエはあれば必ず頼む。  近頃ではサザエは僕の顔を見ると慌てて殻の中に身を隠すくらいだ。  名古屋滝子の「丸八寿司」に行った。  名古屋では知られた格…
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七草そば?

 一年の無病息災を祈願して、七草粥を食べた。  これに対する気合いは相当なものだった。  七草をスーパーで買ってきたのはもちろん、昨夜は睡眠導入剤を飲んで時計を早くセットして早く床についた。  ところで年末の忘年会で、薬剤師の若い友人に教えてもらったのだが、睡眠導入剤というのは「酔い止め」と成分は同じなのだそうだ。ネー…
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初挑戦 揚げ物~「鶏のジンジャー揚げ」

 年も改まったことだし、マンネリ化している男厨に新路線を開拓。  後始末が面倒だからという理由で敬遠していた揚げ物に挑戦。  専用の小型鍋を買い、このために片栗粉も買い、緊張しながら挑んだ。 鶏のジンジャー揚げ 鶏もも肉150g 片栗粉 <つけ汁> つゆの素 大さじ1 ごま油 大さじ1 しょうが(す…
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なんでも炊き込みご飯

 最近、週に一回は作っているのが、簡易炊き込みご飯。  基本はあまりに簡単というか手抜き。ご飯を炊くときに米一合あたり、つゆの素小さじ4と日本酒同1/2を入れて炊くだけ。  これに具を入れる。  たとえばタコ。刺身用の茹でタコを切って炊き込む。  焼き魚もうまい。秋刀魚、アジ、鯖などを焼いたあと、身をほぐして入れ…
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関西人はきしめんの夢を見るか

 僕の郷土、名古屋の名物は「きしめん」。  以前、うまいきしめんを求めて何店舗かを食べ歩いたことがある。その僅かな経験でしかないが、どこで喰ってもそこそこうまい。ただし、無茶にうまいということもない。  ところで名古屋市内には、蕎麦屋が、あるにはあるが非常に少ない。きしめん、うどん、蕎麦と並列で麺類を出しているところが多いの…
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初北海道11 最終回 小樽の夜

 長々と続いた北海道旅行記も最終回。  予定では早いうちに余市のニッカウヰスキー工場を後にして小樽の運河沿いを散策し、しかるのちにうまい寿司を食うはずだったのだが、あまりにニッカ余市工場が素晴らしく長居をしてしまった。  なにしろ、もうここを離れなくてはならないと促したのは、小樽のお寿司屋さんが予約してあったから。  …
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初北海道10 ニッカウヰスキー(補填)

 余市のニッカウヰスキー工場で撮った写真から何枚かをアップしておく。  とにかく美しい。自然も人工の建物も、そしてウイスキーも。  下の写真。ウイスキー工場のシンボルでもあるスチールポット(蒸留に使う釜)。退役したものが広場にオブジェとして置いてあった。  試飲会場の建物の一シーン↓。  土産物そ…
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初北海道9 余市シングル・カスク

 美しい工場内を歩き感嘆しながらも、第一目標はあくまで試飲コーナー。  無料試飲と有料試飲があり、それぞれで楽しんだ。  ご存じの方には言わずもがなだが、ここでウイスキーについて簡単に解説しておく。  スコッチ・ウイスキーの主原材料はモルト(麦)。  ただしモルトから作られた原酒は、個性が強すぎ、さらに樽ごとに品質の…
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初北海道8 約束の地~ニッカウヰスキー

 いよいよクライマックス、余市のニッカウヰスキー工場見学。  日本のウイスキーの父でありニッカの創業者である竹鶴政孝が、ウイスキー作りを学んだスコットランドと最も気候風土が近いとして選んだ場所、余市。  神がスコッチウイスキーを作る土地としてスコットランドを用意したように、バーボン作りのためにケンタッキーを与えたように、日本…
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初北海道7 小樽(往時)

 初の北海道二日目。いよいよ第一目的の余市へ向かう。その途中の小樽のレポート。  当初、気楽に「SLニセコ号」で行こうと考えていた。現在では数少ない蒸気機関車。しかしこの目論見は全く甘く予約は満席。  写真は小樽駅に停車していたニセコ号の後部。前に肝心の蒸気機関車があるのだが、ちょうど発車するところで、その雄姿をかろうじて見ただ…
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初北海道6 バーやまざき(後)

 山崎さんはオリジナル・カクテルを何百と作ってきたことで知られている。  現在のバー文化の趨勢からすると古いタイプに属するだろう。現在はたとえばマティーニという古来のレシピについて、使う酒の銘柄、量、ミックス手法などを変えて独自表現にしていくのが主流だからだ。  しかし、古いことは決してネガティブではない。むしろ得難い体験ができ…
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初北海道5 バーやまざき(前)

 今回の北海道行きには大きな目的がふたつあった。  ひとつは与市のニッカ工場見学、そしてもうひとつが札幌の「バーやまざき」を訪れること。  「バーやまざき」とそのオーナー・バーテンダーの山﨑達郎さんについては我々酒飲み連には有名だが、下戸の方のために簡単に紹介しておく。  山﨑さんは今年で御年87歳。東京會舘を経て北海道に…
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初北海道4 刺身を腹いっぱい食べて幸せになれるか

 いよいよ初日の夕食。  行く前に情報を仕入れ吟味し、「大漁料理 てっちゃん」という店を選んだ。  最初にお断りしておくが、いままでこのブログで少なからぬ飲食店を紹介してきたが、この「てっちゃん」ほど困ったケースがない。  値段は良心的で、さらにユニークというかインパクトがある。店構えもおもしろく、悪口を言うことなどとても…
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初北海道3 感激「新倉屋」

 まずは初日の昼食を終えてから、札幌市内を散策。  まずはトップの画像のホテルの壮観に驚き。シカゴっぽいと直感で思ったのだが、シカゴに行ったことはない(笑)。オーストラリアのメルボルンには行ったことがあるが、こんな建物が多かった。  建築学的には1930~40年代に流行したギリシア懐古趣味ということになるのだろう。もちろんこのホ…
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初北海道2 サッポロファクトリー

 羽田から新千歳空港に。バスで札幌駅まで行って、さあ市内観光。  まったく予期せず時計台(日本三大がっかりの筆頭と言われている名所)の横を通り、とりあえず見てから、サッポロビールの工場跡に建てられたサッポロファクトリーへと向かった。  札幌駅から徒歩で15分くらい。近いと言えば近いが、ちとけだるい距離。  赤レ…
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男厨 目標にチャレンジ~煮魚

 単身赴任で料理を作っているとは偉い、と褒められることがある。  だが本当に自慢できるようなものではない。趣味の投資を少しでも確保したいから自炊しているだけだし、面倒なものは作らない。  特に天ぷらや揚げ物といった油ものには手を出さない。後かたづけが面倒だから。  しかし、いつかは挑戦したいものがあった。  煮魚であ…
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浅草 初音茶屋で大人喰い

 どじょうで腹を満たしてから、デザートを食べたのが初音茶屋。  bin氏は僕の知るだけでも何度も転居している「住にうるさい」男だが、しばらく前に浅草を出て青山に住んだと思ったら、また浅草に戻った。「食い物の宝庫」浅草はそのくらい魅力があるということだろう。  そのbin氏曰く「浅草の食い物屋ベスト10に僕は入れる」というのが…
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浅草 飯田屋

 皆でどじょうを喰いに行こうということになった。  いつもの三道楽人(僕、kenkenn氏、bin氏)は大のどじょう好きで、うまいと言われるどじょう屋はほぼ制覇したつもりだが、若いタカシ君とKURI君は、どじょうを喰ったことがないという。  まあそれもある意味幸い。知らずにどじょうを喰うとなると、大抵Kという店に行くことになるが…
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銀座ルパン

 銀座で食事会。鶏の「ニュー鳥ぎん」。  釜飯が名物でなかなかうまかった。ただし焼き鳥は正直平均点、しかし値段が安いので満足しました。  場所は銀座のバーの名店「ルパン」の二軒隣。  「ルパン」の前を通るといつも、写真を撮っている人を見かける。まあ僕もなんだけれど。  銀座のバーは総じてレベルが高い、そして値…
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泣きの、わさび飯

 以前にも一度取り上げたことがあるが、牛込柳町にある居酒屋「つず久」へ友人2人と飲みに行った。  ここはなんでもうまい。「なんでもうまい」というのは常套句だがレベルが違う。  最初のアテに茹で落花生を頼んだのだが、単に茹でただけの落花生からして味が違う。僕としては過去に食べたいかなる茹で落花生よりうまかった。  冷や奴もそ…
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男厨 タイのデザート「クルアイ・ブアッ・チー」

 せっかくタイ料理を作るならデザートも一緒に。僕の知る限り、最も簡単にできるのがこのクルアイ・ブアッ・チー。  名前を読むのは難しいが「バナナのココナッツミルク煮」のこと。(今回のレシピもタイ料理の優良サイトから頂戴しました) クルアイ・ブアッ・チーの材料 ココナッツミルク缶 バナナ(一人一本) 砂糖 塩 ※場…
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