弁当百食 01~10

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 趣味で弁当を作ろう。絶対に百回は作ろう、と意気込んではじめたことは先に書いた。

 あらためて確認しておくが、これは「趣味」である。
 必要があって弁当を作るというのとは違う。

 時間や金が不経済であっても、趣味としてやらねばならぬ。

 それを期して、とりあえず最初の10個はクリアした。以下に紹介する。

 なお、毎々の細かなレシピや苦労譚はfacebookに書いているので、興味が増したかたはこちらからfacebookを読んでいただきたい。

 まず第一番は海苔弁当。ただ海苔が載っているだけのように見えるが、海苔の下に三色の味がついている。

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 第二は、豚のしょうが焼き。

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 ここまでの二食は作ったもののモチベーションがあがらなかった。
 なんとなれば、弁当箱がなく、タッパーウェアに入れていたのだ。

 弁当作りをはじめると同時にネットオークションで弁当箱をいくつか買った。それが届いたので三食めから、いよいよ気分も乗ってくる。

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 第三は、鶏もも肉の照り焼き粉さんしょがけ。弁当箱効果もあり、副菜にも凝るようになってきた。

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 第四。鶏肉のネギ塩焼き、インゲンのクルミあえ、ゆで玉子の梅肉大葉マヨネーズあえ。

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 第五。これは副菜のほうに手間がかかった。主は単に「豚肉のしょうが焼き」だが、そこに「ゆかりご飯の海苔巻き」、「キャベツのゴマ油+ゴマ塩もみ」などをつけた。

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 第六。数で勝負。豚しゃぶごまポン、おかかキャベツ、こんにゃく田楽風、ハムの黒コショウ炒め、ちくわ香の物詰め。

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 第七。低コスト弁当。油あげの玉子とじ。親子丼の鶏肉を油あげで代用したようなもの。ところがこれがうまい。脂分はあるし、汁はご飯にしみるし。簡単でお金のかからない実用性ではかなり上位。

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 第八。西京味噌に食材を二晩ほど漬け込むという手を使いはじめる。最初は定番の、鱈の西京焼き。それにじゃがいものゴマ昆布あえと、ししとう焼き。

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 第九。実に簡単に野菜の醤油焼きに、胡瓜の塩昆布和え。簡単だが野菜というのは意外に高価で、彩りを揃えるのは大変。あまった野菜がたまったときにいいだろう。

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 記念すべき第十は気合を入れて、彩りをきれいに「三色そぼろ」。鶏のミンチと玉ねぎのそぼろ、絹さやのゴマ油和え、卵そぼろ(砂糖で味付け)。絹さやが実にうまい。

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 だいたい一週間に5食作るペース。二週間で十づつ進む。

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