テーマ:Ricoh GR digital

渋谷キューをホームに

 ビリヤードをやっていると自分が所属するホームを定めることが必要になる。  試合にエントリーするとき必要になるのだが、そんなに堅苦しいものではない。  公式戦へのエントリーは個人ではできない。必ずビリヤード協会認定の店を通して申し込むからなのだが、別に常連である必要はない。  どちらかというと、「いつもどちらでお撞きですか…
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酔った挙句がハイそれまでヨ その2

 前回からの続き。「丸八寿司」で気持ちよく飲んで帰宅。そしてとんでもない失敗をやらかしてしまう。  酔った勢いでPCのパーツ交換を手荒に扱い、壊してしまったのだ。  この顛末は、もうひとつの音楽ブログに書いたので興味がある方はお読みいただきたい。  翌日は会社が休みだったので、僕が住む岡崎のPCショップに開店と同時に行き、…
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酔った挙句がハイそれまでヨ

 僕の苦学時代~大学の近くには名古屋では珍しい学生街がある。  ちなみに苦学とは「卒業するのに神経をすり減らした」という意味。今でも単位獲得の激戦を夢に見ることがある。僕の仲間はみなこの戦いをくぐり抜けた。「男たちの硫黄島」という感じ。  学生街だから物価が安い。  そのなかに「丸八寿司」がある。  当時は並外れた安さだ…
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虎ノ門で山形「板そば」

 出張で上京。今回は慌ただしくあまり遊べなかった(出張で遊ぶこと自体が不謹慎だが)。  初日の夜は、渋谷の鰻屋で串焼きで飲む。鰻の頭を4つ(4匹分ということ)串に刺して焼いたものが100円と極安。腹や身、肝など8種類の串があり、すべてを頂いた。  どうしても脂っぽくなるので、うざくなど酢のものを間に入れるのが吉。  渋谷の…
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願わくば夏死なん---天然鮎

 死ぬ前に何を食べたいか、というのはなかなかおもしろい話題だ。  僕は、この問いでイメージするのは「家で喰う」こと。やはり最後の食事はくつろいで自宅でとりたい。  思うままに喰いたいものをあげていくと、不思議と夏になる。 空豆 トマト 鮎の塩焼き 素麺(薬味には葱以外に少量の茗荷)  こんな食事をしてから死…
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アナログ・カメラを使う意味 その2

 アナログカメラZeiss Ikonと、一緒にサブカメラとしてデジカメGR digitalを持って行った。  あとでチェックすると同じ構図をフィルムとデジタルで撮っていたので比べてみよう。  まず上が、Zeiss Ikonで撮影したもの。  この写真の肩を持っておくと、ISO400とフィルム選択のミスをしている。さらにスキャナ…
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14-1再燃

 このところナインボールに対するモチベーションが下がっている。  愚痴なので、自分でもどこまで本気なのかわからないが、登山に例えると、楽に登れる部分は終わってしまったのがわかる。  まだまだ山頂へは遠いが、ここからは落石が多すぎる。よじ登ることを諦めて、ここから観る景色も十分楽しいし-----。  A級、B級、あるいはプロ…
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早朝の岡崎

 僕は愛知県岡崎市に住んでいる。  ただし故あって10年ほど前に越してきただけで、地元のことをあまり知っているわけではない。迷わずに行ける市内のビリヤード場は6軒あるが。  昨日書いたように東京出張のあと、うまい食い物の愉悦を味わい、どうしても夜行バスで帰らなくてはならなくなった。  八重洲を22時50分に出て、岡崎には朝…
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渋谷で焼き鳥

 先週行ったばかりなのに、また東京出張。  本社の会議に出席するためで今回は日帰り。いやいつも日帰りなのだが休みをくっつけて遊興してくるのだが、仕事がたてこんでいるのでそれはままならなかった。  所用があり、まず高円寺に。  写真は、高円寺のコーヒー屋さん。サンドイッチの「Subway」かと思うくらい黄色の看板がおもしろか…
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おでん多幸兵衛(下)

「多幸兵衛」は愉快なおじちゃん、おばちゃんの夫婦で切り盛りしている。 赤いエプロンがおじちゃん、青いエプロンがおばちゃんと決まっているようだ。 うまさもさることながら、安い。 安すぎるのではと心配になるくらい。 たとえば「牛スジ」。 柔らかく丁寧に煮られているが、串に三切れが刺してあるという程度じゃない。 中皿に…
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おでん多幸兵衛(上)

上落合のおでん屋「多幸兵衛(たこべえ)」に行こうとして以前果たせなかったことがある。 中野の駅から15分ほど歩いて、たどりついたら休みだったのだ。 今回は知人が電話で営業を確認しておいてくれたので安心して訪ねた。 人気店ですぐにいっぱいになってしまうため18時の開店と同時に入る。 まだ客の誰もいない店内というのはなか…
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刺身からミント・ジュレップに至る

新橋のビルの地下街にある「さかな亭」で刺身をつまみながら飲んだ。 ここは、とにかく魚しかない。 それを刺身か焼きで出すのだが、うまい。そして安い。 吃驚したのは特大とことわりのある岩ガキ。 いままで食べた岩ガキとは二回りくらいスケールが違う。殻は30cm近くある。 これは大味なのではと思うと大違い。 クリーム状の、白…
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GR digitalを持って街へ

以前にも書いたがリコーのGR digitalは機能的に「なにかおかしいな~」と思うところがある。 今時の先端のデジカメとは思えないほどコンピュータが鈍い。 しかし、持って歩くには最高。 ストラップをつけて首から下げてもかっこいい。IXYやLumixはスタイリッシュ・コンパクト・デジカメと言われているが、ちっともかっこよくない。…
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荻窪でIPT予選を観戦

週末、上京した。いつもの仲間と球を撞こうということになり、荻窪のサンビリヤードへ向かった。 ところが入り口に「本日はIPT予選のため一般の方のビリヤードはできません」という貼り紙がしてある。 せっかく来たのに、と思ったが、IPTの予選を見るのも一興としばらく観戦した。 IPTとは今ビリヤード界で最も熱い話題となっている新設…
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怖いラーメン屋

そのラーメン屋は名古屋市中区女子大小路にある。 前もってお断りしておくが、非常に人気の高いラーメン屋である。 僕の会社の若い連中に誘われて数回訪れたが、いつも混んでいて外に待ち客が並んでいる。 ラーメンの特徴は後で記すが、とにかく量が多い。 食が細い(と自称している)僕は相当に気負わなければ完食できない。 そして値段が…
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晴れの日が珍しい

毎日雨が続いていた。もう梅雨に入ったかのよう。 しかし今日は、珍しく快晴。 リコーのGR digitalにネックストラップをつけ首から下げていたので、朝の通勤道中何枚か写真を撮ってみた。 GR digitalは、おバカで動作も鈍いしいまひとつ信用がおけないのだが、フォルムがいい。ホールド感もいい。 写真を撮る楽しみが…
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初夏の「千寿」

これまでも数回紹介しているが、名古屋市の滝子にある「千寿」は僕がよく行く飲み屋だ。 総じて、なんでもうまい。 そして圧倒的に安い。 最近ではチカという魚をここで教わった。 僕は食材に疎いので、常識なのかもしれないが、ワカサギ大でシシャモみたいな味の魚。 フライでいただいたのだが、なかなかだった。 名物は馬刺しで、…
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ビリヤード / GR digital 報告

このところビリヤードの調子が上向いてきた。 半月ほど前から「ストロークの質」というテーマに取り組んでいて、それが良い方向に出ているようだ。 まあ、これまでがあまりに下手だったので、少々調子があがったくらいでは、とても追いつかないが。 マスワリの数だけいえば、今月は6発とまずまず。 もっともこれは、ブレイクキューを替え…
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デジカメ珍道中 鎌倉旅行 KENKEN氏 vol.2

KENKEN氏が並々ならぬ才を見せたのがマクロ撮影。 マクロ撮影というのは僕は苦手というか興味外なので、ほとんど撮影しないのだが、GR disital28mm広角でマクロを撮ってみようというスピリッツがいい。 ただし、残念ながらオートでの撮影は少々難しい。 たとえばこれ。ピントが花にも葉にもあっている。 (厳密には葉…
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デジカメ珍道中 鎌倉旅行 KENKEN氏 vol.1

まずはKENKEN氏の撮影から何枚かチョイスする。 選者(僕)が素人なので、もっと良い写真を見落としている可能性はあるが---。 KENKEN氏は、撮影に自信がない(曰く「センスがない」)と企画には消極的だった。 カメラのチョイスも小さいというだけでGR digitalを選んだと思う。 GR disitalは広角28…
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「マーキュリー季節杯」で優勝

ホームにしているビリヤード場マーキュリーの季節杯に参加した。 季節杯という名前通り3ヶ月に一回開催されるビリヤードのナインボールによるトーナメント。 都合がつく限り出場するようにしていて、過去優勝が一回、準優勝が一回ある。 10時にスタート。 初戦は、A級のもりぴーさん。 過去何度かの優勝経験を持つ猛者。 ところ…
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アリダ・ヴァリ死す

新聞でアリダ・ヴァリの訃報を知った。 ビスコンティの「夏の嵐」ほか数々の出演を誇るが、なんといっても「第三の男」のヒロイン、アンナ・シュミット役で忘れることができない。 いまでこそ映画ファンなどと恥ずかしくて口に出せないが、一時期精力的に映画を観たことがある。 レンタル・ビジネスはおろか、ビデオすら普通の家庭には入っていな…
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スナップの楽しい季節到来

生来の寒がりなので、冬場は撮影も現像も億劫だったが、いよいよスナップが楽しい気候となってきた。 待ち歩きが楽しいこの時期、重いカメラを持ち歩くのは無粋なときもある。 そんなときはGR digitalに、手持ちのフォクトレンダーの28mmファインダーをつけ、ストラップで首からぶら下げる。 GR digitalは起動も早く、街…
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下が撞けていない

ビリヤードを20年も続けていて情けないのだが、いまだに狙った撞点を撞けない。 自分の撞点を確認するための練習用ボールがある(写真画像)。 このボールを使い、十分に狙ってから撞く。 転がり止まったボールを拾いあげると、チョークが付いているので、どこを撞いたかわかるのだが、特に下を狙った場合、タップ半分くらい上になってしまっている…
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